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とても良い / 口コミ件数 : 7


価格 : 1,618 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:7 1 2 次ページ
1.  とても良い halle_lujahさん 書き込み日: 2004年04月06日

永遠のカーペンターズ

はじめてカーペンターズを知ったのが中学生の時で、
最初に聞いた「Yesterday Once More」に一聴惚れをし
それから、カーペンターズを聴くようになりました。

中学、高校と毎日のように聴いていました。

音楽というのは不思議なもので、
その頃によく聴いた音楽を今聴くと、
その時の感覚が昨日のように思い出されるんですね。

今年で20代後半になりますが、

最近、
よく聴いたあのころとは違った
本当のカーペンターズの音楽性がわかるようになってきた気がします。
カーペンターズはこんなに深い音楽だったんだなぁ・・・・と。



2.  とても良い とらきちさん 書き込み日: 2003年12月18日

日本のみの編集盤

2001.12.19に一度リリースされたことがあったが、ユニバーサルから価格も大幅に安く発売された。2001年にTBS系列「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌として使用されシングルリリースされたバージョンの7の「レインボウコレクション」とその挿入歌に使われた21の「リーブイエスタディビハインド」が収録されている。

このバージョンは81年リリース「メイドインアメリカ」収録のアウトテイクを99年にリチャートが手を加えたもので、ベストアルバムではこの盤にしか収録されていない。他のベストと重なるものもあるが、これは現在のベストでは最高の編集と思う。日本編集というところに注目したい。



3.  とても良い gl510さん 書き込み日: 2004年10月04日

当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか

カーペンターズ全盛時には、必ずしも彼らの熱心な聴き手でなかった私は、いつしかそのアルバムも捨て、長い間、彼らを聴くこともなかった。このCDの曲目リストを見ても、曲名は憶えていてもどんな曲だったかは忘れていたり、曲名すらすっかり忘れているのもあったくらいなのだが、今、こうして全曲を聴き終えてみると、「当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか!!」と、私のイメージ以上の偉大な業績に、新鮮で大きな驚きと感動を禁じ得ない。

現在、邦楽の分野では、現代の曲からはもはや失われてしまったといっても過言ではない、イージーリスニングで美しいメロディが特徴の、70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がブームとなっており、次から次へと、競い合うようにカヴァー曲も発売されている。カーペンターズの曲は、そんな70年代に日本でも圧倒的に支持されていただけに、こうして聴き直してみると、当時の邦楽と全く同じ薫りがするのだ。「70年代の邦楽のリヴァイヴァルブームが一段落したら、次はカーペンターズ」、そんな予感すら覚えるカーペンターズに、しばらくはハマってしまいそうだ。



4.  とても良い シロフォンさん 書き込み日: 2006年05月30日

ここ数年のドラマ使用曲満載

今さらながらにレビューを書くのは、いまだにカーステレオなどでよく聴いているからです。日本人に耳なじみのよい選曲で、若い人にもおすすめです。ドラマ主題歌・挿入歌などが多く含まれており、忘れた頃に再放送するのでまた聴きたくなるというようなところもあります。TBS系列の「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌「レインボウ・コネクション」、挿入歌の「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」などは、ドラマで使われる前はさほど有名ではなかったと思うのですが(間違っていたらすみません)、本当にいい曲でドラマを盛り上げていましたし、相乗効果でドラマの方もさわやかでしみじみとした印象を残しています。カーペンターズに興味をもった若い人がはじめて手に取るアルバムとしてぴったりなのではないでしょうか。本当に名曲とは、廃れず、何度聴いても飽きない、輝きが褪せないものなのだなと感じさせるアルバムです。



5.  とても良い 武井郷瑠さん 書き込み日: 2008年07月27日

私は昔一体何を聴いていたのか、、、素晴らしい。

あるラジオ番組で爆笑問題の太田光が「セリーヌ・ディオンなんてたいした歌手じゃないよ。カーペンターズの方がよっぼど素晴らしい」旨の発言をしていた。私は「調子に乗ってなーにを馬鹿な」と思って聞き流したが、試しにこれをレンタルで借りて聴いてみた。
いやーぶっとんだ、ぶっ飛んだ。決して張り上げずかつ説得力あふれるカレンのボーカル。その声の魅力を最大限に活かす為の全く無駄が無く本当に必要最小限なバック。しかも駄作が全くない(まあベストだから当然と言えば当然だが)。この完成度の高さは一体何だろう。昔だって聴いてたのに当時の私は「まあ悪くないね」程度でカーペンターズの真価をまるで理解していなかった。これはポップミュージックのある意味究極の到達点ですな。
参りました。現在、過去のミュージシャンにはこんな宝石がいったいいくらいるのか?
そんな宝石達(例えば、トッド・ラングレンとか、、)を捜しにいそいそとレンタル屋に通う今日この頃です。全部は買えないからね。



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