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ビージーズ、CSN&Yのヒット曲も含めさわやかで初々しいイメージのアルバム。そして当時の「木曜洋画劇場」旧エンディング使用曲を収録。非常に個人的な思い入れがあります。 |
英国パブリックスクールに通う少年とバレエを習っている少女の初々しい恋を描いた傑作、『小さな恋のメロディ』のサントラCD。
当時のティーンエイジャーの圧倒的な支持を受けていた映画で、日本では他の国以上に大ヒット。
主演のふたり、マーク・レスターと、特にトレーシー・ハイドの人気が高く、当時の映画雑誌「ロードショー」のスター人気投票でも常に上位でした。
(ロードショー創刊5周年記念として「トレーシー・ハイド」インタビューのソノシートが特別付録に付くほど!)
最初観てからは何年も経つわけですが、最近は切なくてとても見れません。
(「ジェレミー」「赤ちゃん戦争」などとセットで思い出します。)
ビージーズの有名な「メロディフェア」「若葉のころ」「イン・ザ・モーニング」や、
CSN&Y(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)によるエンディング曲「ティーチ・ユア・チルドレン」などなど、
ほかにも子供のコーラスを交えたものもあり、初々しいさわやかな歌が詰まっています。
当時LPレコードも買いましたが、他にも
6. Fのロマンス・テーマ ・・・「木曜洋画劇場」旧エンディング音楽。
12. シーサイド・バンジョー/13. 先生を追いかけろ ・・・アメリカTV「ロックフォード氏の事件メモ」でBGMに流用。
などの使われ方に特別な思い入れがあり、CDでも買いなおしました。
特に「6. Fのロマンス・・・」は思い出深いものがあります。 |
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