とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 2,863 円
50年代のアメリカを本当に感じることができます!アメリカの当時の青春そのものです!毎日きいてもあきないし、本当に大好き★☆
ディスク?のクローヴァーズの「恋の特効薬」は国内盤では、モノーラルですし、音もあまり最高ではありません。でも、このCDなら音もくっきりしていてステレオ録音ヴァージョンです。同じくプラターズの「オンリー・ユー」も「グレート・プリテンダー」もあまり聞く事の出来ないエコーをつけたステレオ録音風の新鮮な擬似ステレオヴァージョン。
ぜったいにこの三曲は必聴です。そして40曲以上もこのCDで聞けるのですが、一部録音が古くて、雑音が入ってるのも在ります。そして、ロックの曲第1号ビル・ヘイリーとヒズ・コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」も収録されています。では、オールディーズの聞きなれた40-50代の洋楽ファンあの頃を思い出してお楽しみ下さい。
オールディーズを1つくらいは持っていようか、というつもりで購入。1回聴いてみて「失敗だ」と思った(途中で飽きた)。2回目は重低音(ベース)を軽めに設定して聴いてみたら、良かった。3回目以降は車の中でひたすらかかっています。
2枚組みは嫌いなんですが、これに関しては、全然そんなことありませんでした(それぞれが程よい長さで)。オールディーズもののオムニバスとして最適です。ただ、聴くときは、重低音(ベース)を軽めに設定して聴いて下さい。CDプレイヤーの設定のまま聴くと、音が団子状(声と音が分離の無い塊)になってしまい魅力がさっぱりわからなくなります。
この映画のおかけで、世界中がフィフティーズになってしまった(映画は60年代じゃないかという疑問はさておいて)。時代の流行歌で綴るストーリーも斬新だったし、本当にこの映画は多くのものを残してくれました。若き日のジョージ・ルーカスですね。映画以上に、このアルバムも強烈でした。フィフティーズのヒット・パレードですし、ウルフマン・ジャックのアドリブも一世を風靡。今では、ディズニー・ランドやUSJに行けば、耳にする曲ばかり。一つの定番スタイルを創り出した傑作映画であり、このサウンド・トラックも同じように時代を作りだした作品ですね。オールディーズ・ファンにはバイブルになるでしょう。
映画『アメリカン・グラフィティ』1960年代のカリフォルニアの小さな田舎町を舞台に、4人の若者の輝きに満ちた姿を描いた青春ドラマ。昔、兄貴の部屋にこっそりと忍び込み、レコード棚にあったアメリカン・グラフィティのサントラ盤をよく聴いた。レコードから流れてくる音楽は、ロックンロールなんて知らなかった僕を夢中にさせた。初恋のドキドキも、失恋の悲しさも、仲間と別れる切なさも、僕は『アメリカン・グラフィティ』という映画に教わった気がする。映画の中に流れるロックンロールに、30才になった今もドキドキさせられっぱなしだ!