とても良い / 口コミ件数 : 12件
価格 : 1,709 円
ビギンが「オモトタケヲ(於茂登岳=沖縄最高峰)」となって唄う島唄。「島人ぬ宝」は02年の紅白出場曲ともなった。三線を全面にだしているわけでもない。琉球音階を多用しているわけでもない。しかし、沖縄の心が伝わってくるのだ。生まり島・沖縄を、八重山を想う情景が歌詞の中に醸し出されるのである。まさに、ビギンの中に流れている島人のDNAなのだろう。オリオンビールや島酒によって磨かれた・・。
ビギンの最初のCD以外に今まで沖縄を感じさせる物はあえて使わなかったのに10周年を迎えてビギンが島歌にこだわって作った作品は最高です。沖縄の雰囲気満載です。
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特に夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!海に行く時は車から降ろして、海辺でかけましょうね!太陽に合う曲あり、夕暮れに合う曲もあり、ビールに・バーベキューにも合います!
「島人ぬ宝」は、沖縄メロディーにフォークソング風のアレンジを加えた曲調と沖縄に対する気持ちの詰まった歌詞が、懐かしさを呼び起こしてくれます。「オジー自慢のオリオンビール」からは、沖縄の真っ青な空の下でみんなと一緒にオリオンビールを酌み交わす情景が浮かんできます。「オバー自慢の爆弾鍋」では、「次男は大学行かしたど」とか「国際通りはまた渋滞」など、沖縄の人なら意味はわかるけどそれを歌詞にするなんて!という面白さが詰まっています。いずれも、故郷沖縄を離れている僕にとっては、涙が出てくるほど懐かしく、楽しく、面白いアルバムです。
沖縄の楽しさを感じられる曲あり・ゆっくりとメロディーと歌詞を味わえる曲あり、ミニアルバムですがとっても楽しめる1枚です。特にこの夏は「オジー自慢のオリオンビール」で盛り上がるのが最高!だと思います。