 |
気品溢れる魅力的なティーン、その名はケリー・スウィート |
昨今のアメリカン・アイドルのファイナルリストらが闊歩しだしているアメリカ音楽界にあって、インディーズ系の流れを受けて、地道に確実に実力をつけだしてきているのがケリーでしょう。ウエスト・コーストではちょっとは知られたケリーは、どちらかといえばバラード曲を中心に心にスーっと浸透してくるようなフィーリングをそのまま歌声にしている。まだ、ティーンですが、その上品な歌い方は彼女のミュージックビデオを観ても明らかにわかり、大人の雰囲気を持った才能豊かなケリーの歌は一度聴いたら忘れられない。お薦めとしては1.We Are One 2.Raincoat 3.Dream Onと続く、最初の3曲はすばらしいの一言。
まだまだ、全米に知られるようなシンガーではないが、なんだが応援したくなるようなケリーの音楽に期待したい。現在、あのサックスの貴公子で人気を呼んでいるデイプ・コズらと全米ツアーにヴォーカリストとして同行中。日本でも10月上旬(確かブルーノート東京)に日本デビューを果たすことになる。是非、注目したいケリーの魅力をこの機会に堪能してください。
|
 |