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Viva La Revolution

Viva La Revolution

とても良い / 口コミ件数 : 26


価格 : 1,320 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:26 1 2 3 4 5 6 次ページ
1.  とても良い Jさん 書き込み日: 2006年10月05日

完成され、直ちに彼ら本人に捨てられたDAのスタイル

個人的に一番思い出深く、よく聴くCDの内の一枚。
83 ̄85年に生まれて、99年にこのアルバムがリリースされた頃には中3 ̄高2ぐらいの年頃で、リアルタイムで聴きたいと想わせるアルバムの一つ。
ロック(パンク)〜レゲエとHIPHOPの二つのスタイルを数曲のグループに分けてあり、切り替えという意味では聞き易いのが好き。サウンドと歌詞の奥行きの点では前作には負けてるとは思うが、自分はストレートな表現が好きな為、結果オーライ。(おめぇの好みなんざ、訊いてねぇよなんて言わないくれ)
6〜11の流れは心地よいとしか言いようがない。
この後、完全HIP-HOPに進路を変えるわけだが、このアルバム以降のDAのサウンドを聞いた事がなく、HIP-HOPがそんな好きじゃない、もしくは嫌いという人、それでももっと聞いてみたい!!という人は次の「Lily of da valley」で自分自身で再度確認してみよう。HARVESTでの建志の声はかなり変わってるので...



2.  とても良い sattyomeさん 書き込み日: 2005年01月12日

革命万歳

私が初めて買ったDragon Ashの作品が、この「Viva La Revolution」だ。
DAに出会った曲が、本作にも収録されている「Let yourself go,Let myself go」だったので、
この作品を聴くまで私の中には「DA=HIP HOP」というイメージしかなかった。
そんな私の様なリスナーの存在を見越していたのか、この作品はM6とM7の間でバッサリと趣が変わっている。
大まかに言うと、前半がHIP HOPチューンで後半がDA本来のロックチューンな訳だが、
「DA=HIP HOP」と思っていた私は、彼らの音楽性の幅広さにとにかく驚かされたものだ。

驚かされたのは、その音楽性だけではなかった。
TVにほとんど出ないのに凄まじいセールスを上げたこと、彼らが自分とほとんど変わらないハタチそこそこの年齢であること、
一見「ちゃらちゃらしている今時の若者」である彼らが発信するメッセージが、よくある恋愛感情ではなく、父や母への感謝であり、仲間や世代を鼓舞するものであったこと・・・。
そんな"意外性"が、私を彼らの虜にした。

そしてM13「Viva la Revolution」は、私にとってとても大切な曲になった。
 
 そう一人暗い部屋にうずくまったまま 何もせずにそれじゃ臆病なまま
 時間が解決するって言ってそのまま 見て見ぬふりしてるならこのまま

という歌詞が、自分の将来について考えることから逃げていた私に喝を入れてくれた。
自分を信じて何か行動を起こすこと、自分の周りの人への感謝の気持ちを忘れないこと。
これが彼らから私が教わったことだ。

何万人ものオーディエンスの前で「Viva la Revolution」を唄う時、降谷建志が今でも涙を流すのは、
自分を信じて突き進んで来たからこそ勝ち取れた、「ここ」に立つ喜びをかみ締めているからなのだ。

感動の涙を流した後は、あま〜い「Hot Cake」でお腹を満たしていただきたい。
Outroが終わっても、CDはそのままで。



3.  とても良い jagpoperさん 書き込み日: 2005年02月21日

決意表明 

タイトル通り、日本の音楽界に革命をもたらした一枚。ヒップホップ・パンクという2ジャンルによるまさに2部構成。これは恐らく降谷建志がどちらのジャンルにも自信を持てた証拠じゃないかと思う。ヒップホップでは?、パンクではNOFX、Greendayを彷彿させる??、エンディングへと向かう?、特に名曲?ではライブで「勇気を持って掲げた誓い」のところ、馬場さんが降谷建志の後ろで天使の羽根のように手を掲げている姿が印象的だった。あれを見たせいでCDで聴いていても、この箇所で泣いてしまう。このバンドは降谷ひとりのものじゃないのに…と今さらについつい思ってしまう。ちなみに?はいらないでしょ…。あれほど慕われていた相手にディスは良くない。



4.  とても良い じょりーさん 書き込み日: 2007年03月02日

極上の完成度

このアルバムは15曲(正確に言うと16曲)で1つの長い曲になっている気がします。
HIP-HOPからロックに変わっていく流れなんて絶妙すぎてため息がでます。
また1つ1つ取って聞いてみても素晴らしい曲ばかり。
正直、捨て曲が無いという点ではBuzz Songsを超えてると思います。
しかし一発の破壊力ではBuzzには及ばないかと。

ぼくがこのアルバムを聞いて思ったのは馬場育三の演奏力の高さとアレンジ能力です
特に8-Drugs can't kill teens 9-Just I'll say のベースラインは圧巻です。
普段音楽を聞く時あまりベースを意識しない人もアッシュを聞く時はちょっと意識して欲しいです。
ベースをやってる人や好きな人が聞くときっと
「なんやこれ!? ひょ〜〜〜っ」ってなりますよ。



5.  とても良い geteさん 書き込み日: 2005年07月14日

今んとこ生きてきた中で3本の指に入る。

自分の23年の人生でベスト3にはいります。DAは情けないことにこのViva Laから聴いたのだけれど、最初に聞いたときに衝撃を受けたことを今でも覚えてる。それまで生ぬるい音楽しか聴いてなかった自分には、ホントに衝撃だった。こんな音楽作れんのかって思った。
すべていい曲なんだけど、やっぱLet your〜が入ってるのが自分にはでかかった、そのあとのDark cherriesもまたいいんだけど。それでもやっぱ圧巻なんが1〜6のつなぎ方、これで一連の流れができてて最後まで一気に聴ける。
シークレットトラックもかなりいいと思うが無音が長いので、聴くのに少し時間がかかるのが難点か?
とにかく最近のヌルヌル音楽に飽き飽きで聴いたことがない人は一度聴いたほうがいいですよ〜。最近DAがまたアツくなってきたのでおススメです。



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