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完成され、直ちに彼ら本人に捨てられたDAのスタイル |
個人的に一番思い出深く、よく聴くCDの内の一枚。
83 ̄85年に生まれて、99年にこのアルバムがリリースされた頃には中3 ̄高2ぐらいの年頃で、リアルタイムで聴きたいと想わせるアルバムの一つ。
ロック(パンク)〜レゲエとHIPHOPの二つのスタイルを数曲のグループに分けてあり、切り替えという意味では聞き易いのが好き。サウンドと歌詞の奥行きの点では前作には負けてるとは思うが、自分はストレートな表現が好きな為、結果オーライ。(おめぇの好みなんざ、訊いてねぇよなんて言わないくれ)
6〜11の流れは心地よいとしか言いようがない。
この後、完全HIP-HOPに進路を変えるわけだが、このアルバム以降のDAのサウンドを聞いた事がなく、HIP-HOPがそんな好きじゃない、もしくは嫌いという人、それでももっと聞いてみたい!!という人は次の「Lily of da valley」で自分自身で再度確認してみよう。HARVESTでの建志の声はかなり変わってるので... |
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