とても良い / 口コミ件数 : 20件
価格 : 1,525 円
レビューで「歌詞はめちゃくちゃだった」と書いてるかたがいますが、誤解を招いてますよ! 「英語でしゃべらナイト」で言っていたのはタケカワさん自身の作詞のことで、ゴダイゴの歌詞のことではありません。 実際にゴダイゴの歌に使われているのは、「百万人の英語」でも有名だった奈良橋陽子さんが作詞したものです。
子供の時に聴いた”モンキー・マジック”は、そのキャッチーなポップさに夢中になったけど、大人になってバンドを始めてから聴いた”モンキー・マジック”の演奏力の高さには、ビビってしまった事を覚えています。 キース・エマーソンばりのキーボード、テクニカルなドラミング、ファンク・テイストのグルーヴィーなベース、歯切れの良いカッティングのギター、日本人離れした発音のヴォーカル等、高い演奏力にも是非注目してほしい。
1980年代を目前とした70年代終盤に大ブレイクしたバンド、ゴダイゴのベストアルバム。 主な楽曲の歌詞が英語と日本語の2つのヴァージョンが存在するのがこのバンドの大きな特徴で、こちらはその英語ヴァージョン。 歌詞の全てが英語と言うことで、聞き込んでいくと外国のバンドを聞いているような錯覚を起こしそうになるくらい洋楽テイストに溢れている。 そもそも日本語はロックのフレージングに乗りにくい言語であり、多くの洋楽ファンにとって日本のロックバンドの歌詞だけはどうしても受け入れ難いものであった。 そのフラストレーションを解消したのがゴダイゴであり、代表作「西遊記」に見られるとおり歌詞がオール・イングリッシュのアルバムは、洋楽ファンにも歓迎された。 収録曲のメロディーも日本人の耳に親しみやすいもので、当時大ヒットを連発したことも頷ける。 30代後半以上の方たちにとっては懐かしいのひと言と思われるが、今一度このバンドは再評価されるべきだと思っているのは私だけではないだろう。
小学生の頃、ファンでよく聴いていました。当時は、 「日本人なのに、何故英語?」って思ってましたが、 僕自身、現在バンドを組んでいて、(ボーカル担当) 英語の歌詞が多い。大人になり、懐かしさも交えて改めて聴くと、タケカワさんの英語の発音は、素晴らしいですね!それに今現在、聴いてみても「懐かし〜♪」って思っても、少しも古臭さは感じません!バンド全体のレベルの高さもうかがえます!
歌謡曲とはまったく縁がなかった私も、999や国際児童年のお陰でゴダイゴは良く覚えています。999の主題歌は少年星野鉄朗を元気づけるような、さわやかなお兄さんのようでしたよね。今になって、他の作品も聞いてみたいなあ、と思い、とにかく買ったのがこれでした。
大満足です!さわやかなタケカワさんの声、軽いテンポの曲。前奏も感想も明るい長調なのに、ボーカル部はがらりと違うイメージの「ガンダーラ」にはアレンジの上手さにびっくりしますし、「カトマンズ」はどこかヒュプノティックで大好きです!昔の想い出に浸るには最適の一枚でしょう。