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たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた |
ジッタリン・ジンがデビューして、もう15年以上も経つんですね。
今はインディーズで活躍しているんでしょうか?メジャーの世界から遠ざかってかなり経つはずですが・・・。
とにかくオリジナルメンバーはひとり脱退しましたが、それでも解散せずに続いているのは本当にすごいですね☆
時期を同じくして活躍したリンドバーグに比べれば、ジッタリン・ジンはどうしても地味な印象がありました。
がしかし、人々に愛された曲の数自体はジッタリン・ジンのほうが多いはずです。
双方を聴き比べて、「あ、この曲知ってる!!」という印象を多く抱くのは、きっとジッタリン・ジンのほうでしょう。
代表曲【プレゼント】。失恋を経験した女性の方は聴いてみて下さい。
ポップな感じの曲ですが、聴いているうちに自然と涙がこぼれ落ちると思います。
こちらも代表曲【SINKY-YORK】。切ない恋心を歌った曲ですが、これはジッタリン・ジンにしか歌えませんね。
個人的な意見も交えて言うと、ジッタリン・ジン以外の人には歌って欲しくありません。
その他【にちようび】【夏祭り】【アニー】など、ジッタリン・ジンたるナンバーがズラリ。
たくさんのバンドが輝いていた時代に自分も居合わせることが出来たというのが、今でも本当に嬉しく思います。 |
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