とても良い / 口コミ件数 : 19件
価格 : 2,064 円
あるお店で流れていたのを聞いてびびっときました。メロディアスなので、耳にやさしく、長く聞いていても心地いい。 女性ボーカルをフューチャーしたというふれこみなのだが、ピアノ、ストリングスのキラキラ感が、女性の声を引き立ている。 前向きに何かをしたいときに、元気をくれる曲なのではないかと。 もちろん、フロア対応なので、ガンガンかけて、踊りたいですね。
クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。 このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。 私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。 リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。
FreeTempo meets StudioApartment! どの曲もピアノをフューチャーした繊細かつ美しいメロディラインで、 これぞ日本のハウスと言える一枚! 部屋でも、クラブでも活用できる曲ばかりです。 KASKADEなどの西海岸ハウス好きの人にもおススメです。 5.Illumination 6.Moon Garden は涙無しでは聴けません!
ピアノを中心としたハウスで、いわゆるお洒落系ハウスとは異なる良い 意味で歌謡曲的なメロディーが最高に胸を打ちます。日本人の琴線に触れるメロディー間違いなし。前半のハウスも良い(随所でのピアノソロで泣ける)ですが、Tr5〜tr7の世界観が一押し! Drum Programmingにまだまだ改善の余地はある気がするけど、それを払拭するだけのメロディーがこのアルバムには溢れてます。 Tr2は思わず、「Sweetest day of May by Joe T Vanelli」のイントロ?!って感じでクスリと笑えます。
私が日本人だからかもしれませんが、驚くほど肌に合うし完成度が高いですね。 泣きのメロディとハードな打ち込み、所々でクールダウンする緩急のつけ方は絶妙です。 フロアでも踊れるし、1人家で聴くこともできる、普遍性を持っている楽曲群だと思います。 かつてかっこいい輸入モノであったハウスが、POP、ジャズ、ブラジルなどの要素を取り入れ、 Kawasaki、Studio apartmentなどに見られるように真に日本人の音楽になってきた、そんな歴史の一つの成果でしょう。 北海道から発信しているということも、ハウスの日本への定着を物語っています。 アルバムとして完成されているので、丸々聴くことをお勧めします。