メンバーがとっても豪華。
Brian Lynch(tp), Miguel Zenon(as), Craig Handy(ts, ss)
Conrad Herwig(tb), Tim Ries(bs, ss, fl #1-4,6), Ronnie Cuber(bs, #5)
Luis Perdomo(p), Hans Glawischnig(b), Dafnis Prieto(ds, #1,2,4,5)
Robby Ameen(ds, #3,6), Pedoro Martinez(perc, vo), Marvin Dez(timbales, #3,6)
ちょっと前に出たYosvany Terryのアルバムとテイストが似ていますが、
管楽器が多いので、テーマのアンサンブルは凝っています。
羽目をはずずソロイストはいませんが、
艶っぽいLynchのラッパとZenonのアルトが目立ちます。
#5のPedoroの歌は
もうお約束ですね。
Lynchはオーソドックスなジャズからラテンまで
間口の広いラッパ吹きで、
今が旬かなぁ? |