良い / 口コミ件数 : 38件
価格 : 2,200 円
今作もまたまたやってくれてます。 ヒップホップ、R&B、ポップ…とバラエティー豊かな音が炸裂するこのアルバムはまるで彼女が初めて出したファーストアルバムのよう。一曲一曲のアレンジが変化に富んでいて、彼女の表情豊かなボーカルと共にポップ感がキラキラと輝きをはなっている。そのタイトル通り、甘くハードな世界に誘ってくれる。 前作では大きいダンスフロアでみんなで騒ぎながら踊る様を想像したが、今作は例えるならこじんまりとした狭いクラブで自分の為に踊るダンスソングを想像させる、そんなように感じた。大きいダンスフロアでは味わえない、自分だけの世界で夢中に踊れるあの感覚。この音は自分の物だけにしたい。そんな気持ちになれる気持ちいい音達。 彼女の音楽的センスや探究心はやはり凄い。 彼女の説得力のあり、変化に富んだ歌声と共に、ヒップホップ、R&B、ポップ…全ての音を吸収し、ここまで昇華できるアーティストは他に居ない。それはジャンルを問わず、様々な音楽を本当に愛しているマドンナだからこそ、作れる音。 マドンナは自分自身を信頼し、愛している。それが伝わる今作は、彼女のキャリアの中で最高傑作だと思う。 ブラックの音に出会って更なる飛躍をし、それを惜しみなく我々に分け与えてくれるマドンナに感謝したい。
初めスキップしながら聞いたとき、今回はどうかな?と思いましたが、 通して聞くと非常にいい意味でびっくりさせられました。 途中で曲の感じがじわじわ変わっていき、最後には違う曲調で終わる。 またhip-hopの要素は少しあるのですが、 マドンナらしく、また今までのマドンナにはないダンスミュージックで 期待を決して裏切らないのはやはりすごいと思います。 また歌詞も非常に好きですが、今回もすばらしいです。 ためらわず、前に進んでいこうという内容の歌詞が多く、 何か考えさせられる事が多かったです。 お薦めは2、3、5、7、8、9、11です。 激しい曲ではないですが、miles away と devil would`t recognize you いいです。 聞けば聞くほどハマっていくアルバムです。 少し聞いてスキップせずに、一曲一曲通して聞いてみてほしいです。 きっとおもしろい。そうきたかと何度も思わされると思います。
MADONNAのNEWALBUMはけっこうHIP-HOP,R&Pの要素がつまったバライティーに富んだ内容になっています。 最初のCANDY SHOPは低音の打ち込みが効いていて自然とノレる楽曲ですね その次の4minitesはこのアルバムの1stシングル曲でありPVも作られている楽曲です。私的にこのアルバムのなかで一番好きな曲です。踊れるし楽曲的にもとても完成度高いと思います。 次のGet It 2 Meはリズムと歌詞と曲が完璧にマッチしていて一度聞いたら頭から離れない曲でいつまでも頭のなかでエンドレスで流れてます。 Miles Away はSMAPの木村拓哉主演ドラマの主題歌です。 最初はぴんときませんでしたがまたドラマで毎週聞いているといいところがつかめる楽曲かなと思います。 この曲以降、リズム感のいいノリノリな楽曲が続きますね・・・ 最初通して聞いたとき正直少し退屈でした・・・ おんなじ様なメロディーが続いているので。でも1曲.1曲で個別に聞いたときは完成度の高さに驚きましたね・・ さすがMADONNAって感じで!! 11曲目のDevil wouldn't Recognize Youからすこしノリノリな曲は抑えられスローテンポ系の曲になっていて最後っぽい雰囲気でラストの曲Voices、 この曲はラストにふさわしい曲でオーケストラととてもよくマッチしていてちょっとどこかさびしげなバラードです。 この曲も名曲といえるでしょう。 前作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』は、全世界で1000万枚を超える大ヒット。バンドやダンサーを含め、総勢27名によってステージ上でゴージャスに繰り広げたワールドツアーも大成功。すっかり“ダンス魂”を再燃させたマドンナは、ジャスティン・ティンバーレイクやティンバランド、ファレル・ウィリアムスなどを共同プロデューサーに迎えて、このアルバム『ハード・キャンディー』を発売したMADONNA まだまだ50歳になっても彼女の勢いはとまることはなく進化し続けていくでしょう! 楽しみです。
とってもいい感じ! 本当にデビュー当初のこじんまりとした、自室で聞きたくなる仕上 がりです。 前作がタイトルどおり、ダンスフロアでガンガン踊る系でしたが、 今回はまさにキャンディショップの控え室や、ストック(部屋)で、 こっそり2人っきりのプレイを楽しめる…そんな印象すら受けます。 音の仕上がりも、いいです。マドンナもうまく時代を吸収しながら、 時代を牽引するスターとして、なるほどの1枚です。 ジャケットも、「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」を 打ち落とさんばかりの雰囲気に、ゾクッとします。 ワーナー最後のアルバムだから?ここまでくれば最強の1だと思います。 個人的に大好きな「レイ・オブ・ライト」を越えるかもしれません。
毎回毎回 違うマドンナをみせてくれます 今回も期待を裏切らず 堂々としたマドンナがここにいます 25年間もファンをひきつけてやまない 本当にこの人についてきてよかったとおもわせるのがマドンナの魅力です 常に努力を惜しまず 体をきたえ 救いの手をさしだし すばらしいマドンナ どの曲にもマドンナの本当の心がこもってます GIVE IT 2 ME は元気になるしMAILES AWAY は哀愁のある美しい曲だし どれをとっても マドンナです はじめてマドンナに入る人 どうか詩を必ず 理解してください きっと 皆の心を代弁してるかもですよ 今回もありがとう マドンナ!!