とても良い / 口コミ件数 : 14件
価格 : 1,900 円
『FUNFAIR(移動式遊園地)』というタイトルと、POPでカラフルなジャケットから 抱くイメージと寸分違わぬ、POPでカラフルでファンキーなアルバムに仕上がっております。 ピコピコなエレクトロサウンドに、お得意のメロウチューンをも織り交ぜた全15曲。 好き勝手やっているように見えつつも、明確でブレない方向性を持っているのが魅力。 『SPEED KING』なんて聴いたら、古さなんてちっとも感じない最先端で旬な音だが、 この音を出しているのが結成10年経つグループなんてね。 グループ内での方向性の違いっていうのは音に表れるもんだが、それが全くない。凄い。 それ故、未だ若手のように見えてしまうが、最早ベテランの域に達した彼ら。 日本のポップシーンを先導し盛り上げていって欲しい。
FUNFAIR=移動式遊園地。聴いてみてその通りでした。 RIP色の代名詞とも言えるPOPなチューンから、東京メトロのCMでも使われた「Tales」などのメロウなチューン、そしてモンパチなどとのコラボ曲など本当に多彩で楽しめます!! ただ、4MC中選抜されて2人で歌っている曲が何曲かあり、今回4MCでの曲がやや少なめ・・・?な印象を受けたので、4MCでのRIPの曲が好きな人は少し寂しいかもしれません。 しかし私は曲一つ一つに新鮮さと勢いがあり(デビュー当時のような若さはありませんがww)、まだまだ止まらないで挑戦してくれるなぁと感じ聴きながら嬉しくなってしまいました。 私は特に「Bubble Trouble」と「Tales」好きですね。 「Bubble Trouble」は聴いててうきうきするし、「Tales」は切なくて、暖かい曲。 聴けば聴くほど好きになる、買って損はない一枚だと思います。
安心して聴ける。っていうのが素直な感想。 POPなものからメロウなものまで彼ららしさがつまってます。製作期間が長かったおかげもあってバランスが良いです。個人的には昔の感じの方が好きですが、でもやっぱり聴いてしまう。そんなアルバムです。
一曲一曲、個性が際立っていて聞いていておもしろい! RIPのいままでの魅力とまた違った一面が見れるように思います。 どんなアーティストでもアルバムの中では 「この曲はあまり好みじゃない。。」なんてのが一曲はあったりしますが、 このアルバムはどれも違う魅力があるので聞き飽きないです。 いままでとは違ってメンバーそれぞれがオケ(音)をプロデュースしているので 「これは誰が作っているのかな?」なんて確認しながら聞くとまた面白いです! タイアップがついている曲も多いのでRIP初心者でも好きな曲はきっとあります!
俺はHIP HOPだと思う。これが新しいJ HIP HOPの形では?確かにunderground勢やZEEBRAやN.M.Uもかっこいい。しかし、RIP SLYMEのようなスタイルは日本だからこそ出来るのだと思う。FUMIYAの作るtrackは間違い無いし、RYO-ZのRAPの巧さには脱帽。数は少ないが客演陣もいい。MONGOL800、そしてCOMA-CHI。なかなか面白い組み合わせだ。個人的にはTalesがかなりのオススメ。HIP HOPが好きな人も嫌いな人も必聴!!!