とても良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 2,000 円
11thは「Confessions On A Dance floor」日本でも50万枚を越える大ヒットを記録しました。現在はこのアルバムを受けての2年ぶりのワールドツアーの真っ最中で、順調にセールスを伸ばして全世界でも今のところ1200万枚を突破!前作「American Life」では興業的にも評判でも大失敗に終わり、今回で見事な復活を果たし、女王が原点であるダンスフロアーに帰って来たと言えます。つまり何もかもが今回のアルバムが良作であることを示していて、自分も今でもハマってハマってしょうがないです。ついでにこのアルバムを聞いて過去のMadonnaのアルバムに再びハマりました。ところが、自分はワールドツアーと日本公演が発表されてから「来日記念版DVDの付きが出るだろう」と思っていたので、これが出るまでアルバムは買っていませんでした。特にDVDのメイキング映像は非常に嬉しいですね。Hung UpもSorryもPVは飽きる程ネットで見ていたので。ただ、足りないと思ったのは「Get TogetherのPVとメイキング」すでにシングル出てるんだから入れても良かったんじゃないでしょうか?欲を出せば新曲のJumpも欲しかったんですが、これは時期的に無理あと日本版にもBonus Truckとして「Fighting Spirits」を入れて欲しかった。せっかく13年ぶりの来日なんだからもっとワーナーも景気良くやって欲しかった。それに日本版の醍醐味ってBonus Truckなのに
限定ということで購入しました。以前にCDのみの発売がありましたが、その時は買わないでよかったーと言う感じです。 付いてくるDVDは2曲入りで、それぞれにメイキングシーンもあり面白かったです。今回のアルバムの為に70年代のダンスヒット曲を繰り返し聴いたと言うマドンナ。 久々のヒットチャート入りアルバムと言うことで、アルバムの内容もGoodです!
遅くなりながらもやっとのことで手に入れましたが、全曲ノンストップという形で構成されていて 大好きなマドンナということもあり、あっという間にマドンナの世界観に包まれ聞き入ってしまいました〜。HUNG UPでは、おなじみABBAのギミーギミーギミーをサンプリングに使い仕上げられています。ABBAが好きな人でもきっと壊されずにマドンナとの協調で聴き心地が良いと思いますよ。DVDも付いているので、観た上で聴き直すとさらに親近感が増します。今回のアルバムは前作のMUSICにつながる物が感じられます。アップテンポと、テクノを少し感じられるところがあって、私はとてもお気に入りのアルバムとなりました。BGMとして流してても気にならないくらいディスコ気分ですよ〜。おすすめです!
いやあ、私は大阪ドームの2日目を観て踊って来たのですが、素晴らしかった!! あの、強烈なビートと低音はまさに会場を「ダンス・フロア」にしてしまいました。巨大なミラー・ボールの中から現れるや否や、数万人の視線を釘付けにして、「ダンシング・クイーン」そのものだった。 「クイーン・オブ・ポップ」とも呼ばれる彼女だけど、マイケル・ジャクソンと並んでポップスの全てを表現できる数少ないアーティストだと、再認識させられました。 CDは何度も聞いていたので、DVDが楽しみでした。最高!!
いったいこの人何歳だ? 僕が子供の頃からポップ・ミュージックの頂点に立ち続けている。 そして僕が大人になった今でもまだ頂点にいる。 頂点にいるというより、さらに上を目指して突き進んでいる。 今回はディスコサウンドの復活ということで、 ABBAの楽曲をサンプリングに使っている。 見事にマッチしてすばらしい楽曲になっている。 トリノ・オリンピックでもよく流れていた。 「世界のMadonna」を再び大きく証明した一枚だ。