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2. とても良い |
comfortably-numbさん |
書き込み日: 2002年06月19日 |
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どうしてもっと評価されないのか? |
この作品は、ジョン・ボーナムが死去しZeppelinが解散した後にリリースされた作品であり、文字通り「寄せ集め」である。ハッキリ言ってしまうとペイジによって「アルバムに収録する価値無し」としてお蔵入りにされてしまった作品群なのである。 だがしかし、「一体なぜこういうものを発表しなかったのか?」と思える楽曲の連続であり、Zeppelin好きでもしもこの作品を今まで敬遠してきた者がこれを聴いたら驚くはずだ。 「モントルーのボンゾ」を聴くだけでも満足できると言いたいところだが、「ウェアリング・アンド・ティアリング」も実に素晴らしい。それ以外の全ての楽曲に関しても、アルバムを代表する曲に成り得るようなものばかり。とにかく密度の濃いアルバムである。 Zeppelinの概略を知りたいのであれば、「ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン 〜リマスターズ」は実に便利なベスト盤であるが、「ベスト・オブ…」と「コーダ」という組み合わせを、初心者には特にお勧めしたい。 いずれにせよアルバム全体を聴き終えた時の満足感という点では、「プレゼンス」や「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」以上のものがあることは間違い無いと私は思う。是非一度聴いて頂きたい、そしてもっと評価されて欲しいアルバムである。 |
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