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僕たちの洋楽ヒット Vol.2 1967~68

僕たちの洋楽ヒット Vol.2 1967~68

とても良い / 口コミ件数 : 6


価格 : 951 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い sasabonさん 書き込み日: 2005年01月04日

懐かしい「あの頃の思い出」にタイムスリップ

30数年前に、日本でヒットした「洋楽」集です。ちょうど、私にとって、海のムコウの音楽に「ハマッテ」いた頃です。

かつてビートルズを越えたグループがあったことを、ご存知でしたか?
TV番組の「ザ・モンキーズ」を覚えているという人は、私のように50歳を越えた方でしょうね。イギリスのビートルズの人気にあやかり、アメリカのショービジネスのプロデューサーが、オーディションを企画し、全米から4人の若者を選び、TV番組のためグループを結成させました。それが、「ザ・モンキーズ」でした。
1曲目の「モンキーズのテーマ」から、深夜放送に熱中し、海外のヒットチャートを追っていた頃に戻りました。我々の世代にとっては、彼らの歌声と共に1960年代の思い出が、きっと蘇ることでしょう。

プロコル・ハルムの「青い影」も、ドーナツ盤を買って磨り減るほど聴いた曲です。40年近く経ちますが、その音楽は今も色あせません。このCDで、世界的な規模の大ヒット・ナンバーに再会しました。
フィフス・ディメンションの「ビートでジャンプ」、カスケーズの「悲しき雨音」などの収録も嬉しかったです。

50歳以上の方が、当時を振り返り、懐かしむのもよいでしょう。
そして、若い世代の方にも、ご両親の青春時代の音楽に耳を傾け、思いを馳せてください。



2.  とても良い アルフォンスさん 書き込み日: 2003年11月06日

「キル・ビル」サントラ盤未収録曲収録

2003年秋公開の映画「キル・ビルVol.1」。

そこで使用されていた音楽も、タランティーノ監督の趣味が色濃く出た世界が打ち出されていました。壮絶な事件を予感させるウィークエンダーのテーマ(クインシー・ジョーンズ作)、ナンシー・シナトラが歌うシェールのカヴァー「Bang Bang」……

そんな中でも、梶芽衣子の「恨み節」とともに、サントラ盤には収録されなかったヒューマン・ベインズの「ノー・ノー・ノー」が、ここには収録されています。劇中でも一番の派手なシーンに使われていたので、なぜサントラ盤からオミットされたのかはわかりませんが、このCDで、きちんとフルヴァージョンを聴いてみてください。他の収録曲も素敵な曲ばかりですので、楽しめると思います。



3.  とても良い emir1969さん 書き込み日: 2004年01月28日

ブーツ・ウォーカーは何処に

1968年当時土曜日午後、洋楽ファンのお楽しみ番組だったフジレテビ系「ビート・ポップス」にて、司会の大橋巨泉がカウシルズを紹介する時の決り文句が「牛も知ってるカウシルズ」といういまで言うところのベタベタの親父ギャグでした、スコット・ウォーカーのジョアンナははずせない作品ですが、スコットとは全く無関係な人物ブーツ・ウォーカーが歌う「ジェラルディン」というなかなかクールがヒット曲はどこへ行ってしまったのでしょう、ジェラルディンのバックでビュン・ビュンうなる風の音はジェット・マシンなのか実際の風の音のサンプリングなのかとにかく確かめたいので各企業の担当者の皆さん、期待してますから、探してちょうだい、

ステッペン・ウルフは「マジック・カーペッド・ライド」を採用したほうがアルバム全体のグレードが上がるようにおもいます、



4.  とても良い たくさん自演したとです。さん 書き込み日: 2007年06月21日

選曲がいいね♪

モンキーズに始まり、
オーティス・レディングに終わる23曲は、
僕が中学1〜2年の時期の深夜放送の常連曲をほとんど余すところなく押さえてあり、
文句のつけようがありません。
こうしてみると、グループサウンズは、
このころの曲を日本語の歌詞でよく歌っていたということをあらためて思い出しますね。
リラックスできます。



5.  良い クーちゃんさん 書き込み日: 2002年10月19日

「好きさ・好きさ・好きさ」収録に感激!

 シリーズ第2作は23曲全てが有名曲であり、その多くが数々のコンピレーションに繰り返し収録されてきた常連と言えよう。

 全米トップ40に入らなかったがグループの代名詞ともなっている「モンキーズのテーマ」、 カントリー・ヒットではあるが日本語詞でもヒットした「思い出のグリーン・グラス」、 米国では全く振るわなかったが日本では特別に人気のあったScott Walkerの「ジョアンナ」、 これら以外はチャートの上位にランクされたスーパー・ヒットばかりである。

 個人的には信頼できるレーベルから発売されていたCDが全て廃盤となっており、ここ数年復刻を待ち望んでいたPEOPLEの「好きさ・好きさ・好きさ」をゲットできたのが大収穫。 海外ではなく日本で復刻されるとは予想外の展開・大金星! 音源の出所は不明だが、音もなかなか良い。

 一方、評価が星4つとなった原因は次の2曲。
(1)JEFFERSON AIRPLANEの「あなただけを」の音がザラついた感じがし、左チャンネルのコーラスも歪んでいる。(手持ちの輸入盤との比較) 次曲のArethaの「リスペクト」の音質が秀逸なので落差が大き過ぎる。 良質のマスターが確実に存在するので残念で仕方がない。 大好きな曲なだけに、本作で初めてこの曲に出会う人がいるかもしれないと思うと泣けてくる。

(2)JAY & AMERICANSの「ディス・マジック・モーメント」は本作中最悪の音質である。 12年前のEMI USAの輸入盤Legendary Masters Seriesと比較しても完敗である。 粗悪なマスターを使用してまで収録する必要があったのだろうか? 候補は他にもあったはずなのに…

 その他気付いたのは「グルーヴィン」と「キープ・ミー・ハンギング・オン」はMONOシングル・ヴァージョン、「雨に消えた初恋」が米盤と違いSTEREOで収録されていること。

 解説・歌詞・対訳つき。上記2曲を除き音質も良好。 トータルでは合格点。 オススメの1枚。



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