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ライディン・ウィズ・ザ・キング

ライディン・ウィズ・ザ・キング

とても良い / 口コミ件数 : 7


価格 : 1,940 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:7 1 2 次ページ
1.  とても良い お散歩日和さん 書き込み日: 2003年10月26日

憧れのB. B. Kingとの共演はワクワクするような傑作です

Claptonが長年アイドルとしているB. B. Kingとの共演が実現、ブルース/R&Bのスタンダード曲を中心に構成された作品。2人ともに力みも手抜きもなく、リラックスした雰囲気の中で抜群のフィーリングのギターとヴォーカル(向かって右にBB、左にClapton)を存分に聴かせてくれますから、ブルースギター好きにはたまりません。

タメの効いたClapton独特のトーン、BBの切れ味鋭いブルースフィーリングたっぷりのリフを全ての曲で聴けますが、中でも生ギター2本でplayされる"Key to the highway"、"Hold on"でのcall and response、"Come rain or shine"でみせるギターのからみなどはワクワクしながら、このゴージャスな共演を聴く満足感に浸ることができます。ClaptonファンでもBBを聴いた事がないって方には是非一度お試し頂きたい作品です。
(余談)数年前、Washington D.C.で立ち寄ったCDショップで店内に流れていたのが発売間もない本作でした。店内ではリズムをとりながらCD選びする青年、目を閉じて首を揺らすおじさん、口パクするおじさんなど、いかにこの2人の音楽が愛されているかを肌で感じた次第です。もちろん本作はその時に購入しました。



2.  とても良い 街道を行くさん 書き込み日: 2003年02月17日

ヘビーなブルース・サウンド!痺れるキングの競演!

これは凄い作品ですよ!
ギターの神様とブルースの王様がフルに競演したのですから。
エリック・クラプトンはBBキングのヘビーなヴォーカルに呼応するようにヘビーなブルース・ギターを刻んでいます。渋さと迫力が織り交ざったようなサウンドです。
じっくりと味わいアルバムです。BBキングの声は衰えないですね。

最近のアコースティック・サウンドでクラプトンのファンになった方には、是非聞いてもらいたいです。アコースティック・ギターのブルースも良いですが、ヘビーなブルースも又クラプトンの魅力だと思います。(アコースティック・ギターの曲もありますが)長年のファンの方には、期待通りの作品だと思います。



3.  とても良い ピンク・フラミンゴさん 書き込み日: 2002年02月22日

ライディン・ウィズ・ザ・キング

ギターの神様クラプトンとブルースの巨人B.Bキングとの夢のような共演が聞けるのがこの作品。音を聞けば2人が楽しそうにギターを弾く姿が目に浮かびます。ブルースからコンテンポラリーな曲まで収録されているので初心者にもおすすめです。なにもかも全てが最高です。



4.  とても良い akivon-habanaさん 書き込み日: 2007年07月02日

あこがれ

ジャケットから中身まで、ケチのつけようがない作品。
なんせB.B.KINGとERIC CLAPTONの共演している作品なのですから!!

「FROM THE CRADLE」がすべての素晴らしいBLUESに対するトリビュ−トならば、
この作品は前編B.B.KINGのトリビュ-ト盤です。
まあ、「クラプトン側」からの意見なんですけど。

雰囲気は限りなく一発録りに近い感じ(実際そうなのでしょう)。
クラプトンさえ若く聞こえてしまうB.B.KINGのヴォ-カルはさすが「モダン・ブル−スの帝王」
といったところでしょうか。
クラプトンのBEST盤しか、彼の音楽を聴いたことのないような人に
ぜひこのアルバムを聴いて頂きたい。これが彼の本質ですから。

私は若輩者ですので、このアルバムの深さは聞き取れていないと思いますが、
一生モノのアルバムであることは間違いないので、これからじっくりと付き合っていきたいと思っています。

それにしてもジャケットのクラプトンの嬉しそうなこと!!



5.  とても良い おバカの国 寿さん 書き込み日: 2007年07月28日

なかなかのジョイント・アルバム

00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。



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