とても良い / 口コミ件数 : 20件
価格 : 19,500 円
冬のコンサート、オーラスで披露してくれたのを聞きました。なんと言っても、最高の聞き所は全員のソロパートがあることです。メロディーも良くて、さらに今の嵐が進化して、大人になって洗練されていくのがよく分かる曲だと思います。私は元来そんなにジャニーズファンではありませんが、嵐はちゃんとした音楽として惚れています。このCDは私的には『買い』です!
とてもさわやかな青春ソングって感じのメロディーです。でも詞はよく聴くと、大人になる切なさみたいなものが織り込まれていてちょっと泣けます!メンバー一人一人のソロもあるし、例のごとく翔くんのラップが有るのですが今回は切ない感じに仕上がっています。ファンの方には勿論、ファンではない方でもさわやかに聞ける曲ではないでしょうか。
私は今まで嵐が歌う曲なんて全然興味が無かったんですが、この曲を聴いた時めちゃ感動しました!!☆もう100回以上聞いてますがまだ飽きません!嵐を知らない人でもこの曲は本当にいいと思うはずです!買って聴く価値存分にあり☆☆
実は、まだベストアルバムでしか聴いたことがないので他の収録曲についてコメントできなんですけど・・・この曲は、初め聴いた時の印象と今の印象がかなり違います。初め聴いた時はとにかく爽やかで、それだけで好きになっていました。でも、最近まじまじと歌詞を眺めていて、嵐のコメントを読んで感じたこと・・・それが「切ない」ということでした。とにかく、聴いてて切ないんです。私はまだ学生で、青春を感じています。映画でも、「ピカ☆ンチ」のときはまだ高校生の5人だったけど、「ピカ☆☆ンチ」では高校を卒業してるじゃないですか(「ピカ☆☆ンチ」の方はまだ見てないので、この辺のコメントは難しいですが)。「二度と戻れない夜の中で」とか、まさに青春のこと言ってるなぁって。だから、私が嵐の5人くらいの年齢になったときに、「あの頃にはもう戻れないんだな」って思うのかなぁと思ったら切なくて。私にも、戻りたい時期があるように、この曲にもそんな時期があるんでしょう。文でも口でも上手く説明できないけど、とにかく切なくていい曲。最後の翔くんRAPの「おれら若すぎたただ若すぎた」で終わる、切ない終わり方・・・はホントに泣けます(私は)。パートについては、終盤、5人のソロが代わる代わる出てくるところが好きです。余談ですけど、二宮君のソロのところに「逞しく」って言葉が入ってたのは偶然でしょうか?「ピカ☆ンチ」の役名、恩田琢磨(たくま)だったから・・・ww
映画『ピカ☆☆ンチ』の主題歌です。『ピカ☆ンチ』と比べると曲のハードさはダウンしてますが、映像と併せるとグッと来る感はすごいもんです。曲調は明るいしある意味ジャニーズな感じ(?)で聞きやすいかなと思います。歌詞も聞き込むとなんか沁みますよ〜。私としてはPVや映画と一緒に流れてるのを見るのが一番グッときます!
CWの五里霧中は一転、ハードでノリのいい曲です。初回には劇中で流れる『道』のDOUBLEバージョンも入ってお得感も◎