とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 1,538 円
最初っから最後まで、ぶっ飛んだ「暴力的な癒し」!全曲に平和のメッセージが・・・込められてるわけないだろう!調子に乗るなこの野郎!
荒々しい日本人離れしたレベルの迫力と相当意味不明な日本語詞のコントラストが悔しい程にカッコイイ。 ポップな歌メロディーとゴリゴリなメタル音を1曲の中に心地よく組み込んであるものが多く、飽きない。 外国発祥ジャンルの音楽をやりながら日本人の良さをエッセンスとして加えることはナカナカ難しいようで、 あまりそれを達成していると感じるバンドを見つけられないでいたところで 発見したバンドがマキシマム ザ ホルモン。 そしてこのアルバム、最高です。 日本のラウドミュージックを諦めて聴いてない人、90年代日本のハードコアを聴いていたけど離れちゃった人、 そんな人たちに聴いてもらいたい名作です。
ハードコアですけどポップなんです。メロディーが頭から離れないです。歌詞が自由でいいんです。逆空耳アワーなんです。素敵なんです。
ナンじゃこりゃ!?ジャケット見たらまずこれです。ナンじゃこりゃ!?歌詞カード見たらまた言っちゃいます。とにかくかっこよくて面白くて飽きない!長く聞けるし値段もお手ごろなので即買いです。個人的には「薄気味ビリー」が好き。まずは歌詞カードなしで聞いてみるのがお勧め。一回聞いて、歌詞カードひらいた瞬間マキモンワールドへ突入だ!
前アルバムなどは、結構ハードコアテイストが効いてるというか、VOのスラッシュ多めの曲が多いのですが、「耳噛じる」はもっとPOPでメロディックな曲が多いです。「これぞ求めていたミクスチャー」みたいな感じです。ちなみにこの次の「糞盤」などは、VOよりGtの歌が多いし、昔の曲に似たフレーズなどが多くなってしまっています。ハードコアなタテノリは好きだけど、ずっと重たいのはしんどいし。みたいな初心者の方でも満足出来ますよ。