とても良い / 口コミ件数 : 36件
価格 : 2,028 円
中学時代、YMOのアルバムの中で最も多く聴き、今でも飽きないアルバムです。日本の音楽に熱中しながら、洋楽にも少し関心を持ってきた多感な時期に、YMOの音は自分の知らないスリリングな世界に引きずりこむような魔力がありました。こういうものにリアルタイムで出会えたことは幸せでした。私としては「COSMIC SURFFIN'」の演奏が始まる前の司会者のバンド紹介、興奮した一人の外国人のワ〜オー!という声が印象的で、まるでライブ会場にいるような気分になりました。心残りは当時、ライブに1度も行けなかったことです。
私が最初にYMOのアルバムを目にしたのが、このパブリックプレッシャー。 (友人が、中学の昼の放送で流すために学校に持ってきた時でした) しかし、下のレビューの「たかまろ」さんと同じ様な境遇でビックリ。 私も14歳のときオーディオショップ(静岡)でライブビデオを見て(黒山の人だかり!)・・・ 現在40歳、いまだにカーステレオでガンガンのクチです。 中でも、初期ライブのシンプルだが力強いサウンド、高橋ユキヒロさんの芸術的ドラム、 東風での細野さんのファンキーなベース、編集の後付けとはいえ 教授の超絶ソロが聞ける本作は必聴の一枚です。
・14歳のときオーディオショップ(今はなくなってしまった)でYM Oの例の赤い人民服を着たライブ・ビデオを見て衝撃を受けレコード を購入し、部活から帰ったら毎日聴いていた。 ・高校・大学受験のときも精神安定剤のようにウォークマンで聴いてい た。 ・そして、恥ずかしくて他人には言えませんが40歳になった今も通勤 電車で聴いています。勤務先の合併や合理化に伴うストレスを癒して くれます。特に東風とThe End Of Asiaは「効きます」。
中学生の時、友人に借りてYMOに目覚めさせてくれたアルバム。とにかく音がいい!まるで聴いたこと無い音だったし、今聴いても全然通用する音です。渡辺香津美のギターチャンネルは削除されてるが、そのかわり坂本さんの攻撃的なキーボードソロが後で追加。TONG POOで歌いまくってる細野さんのベース。おかずがうまい幸宏さんのドラム、かつボーカルも担当してるという忙しさ。不思議な音を作りだす松武さん。バックコーラスがキュートなアッコちゃん。まさにギターのないロックというべきか?私がロックにも目覚めてしまった一枚です。今でも飽きずに聴いてます。こんなライブ盤、後にも先にもあるだろうか!?
このアルバムの東風は、全バージョンの東風の中で一番カッコ良くて素晴らしい東風だと思う。世の中で一番好きな曲です。