CD FLASH BACKの口コミを検索

トップCDテクノFLASH BACK
を 商品名

FLASH BACK

FLASH BACK

良い / 口コミ件数 : 31


価格 : 1,930 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:31 1 2 3 4 5 6 7 次ページ
1.  とても良い Kazzyさん 書き込み日: 2008年04月25日

中田マジック!

Perfumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。

普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。

それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか?
以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。

確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。



2.  とても良い deathさん 書き込み日: 2008年06月12日

良い

初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。
私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。
酷評が多いですが私は嫌いではない。
レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。
そんな中、まともなボーカル入りの名曲「eternity」は新鮮だった。
旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。
気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。



3.  とても良い 秋の精霊さん 書き込み日: 2008年04月27日

クラブカルチャーや海外の音と接近

元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。

それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。
渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち
日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。

前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。

しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。

特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。

中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。
しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。

ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。

幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。



4.  とても良い tomoさん 書き込み日: 2007年12月17日

エモーショナル

『FRUITS CLiPPER』よりも前のcapsuleが好きな人にはまるで響かないなと思う一方、Electronica/Dance系のコンテクストで見るとかなり満足度が高いことに気づく。特に、80sのテクノミュージックを通過してきた人には自然に耳に馴染むと思う。

『Sugerless GiRL』でもそれまでのcapsuleのイメージを突き崩すようなマッシヴなサウンドを繰り出してきたが、『FLASH BACK』ではそれをさらに押し進めて、さらに激しく重厚なテクノ・サウンドを全編にちりばめている。ここにきて以前のcapsuleが見せていたオシャレ、カワイイ&カッコイイ路線から完全に逸脱して、音楽のダイレクションを完全にエレクトロ路線に振っている。

正直に言うと、個人的にはいままでのcapsuleが持っていたオシャレさが物足りなかったのだけど、『FRUITS CLiPPER』以降の彼らがそうした態度をかなぐり捨てて、よりオープンに、そして、よりエモーショナルにリスナーに迫ろうとしているように見え、彼らのやっていることが以前よりも面白く感じられるようになってきた。

「Eternity」「You Are The Reason」「I'm Feeling You」「Electrig Light Moon Light」などを聴いてみるとよくわかるが、テクノサウンドに包まれたR&Bとでも表現したくなるような独特のテイストを醸し出し、capsuleらしいクールさを保ちながらも、リスナーのエモーションにより強く訴えかけるという独特の境地に達している。そこでは、こしじまとしこの声が感じさせる乾いたリリシズムが多いに貢献していて、capsuleの欠かせない個性になっている。

もうちょっとポップなテイストが好みであれば、COLTEMONIKHAあたりを聴いてみるとよいと思う。



5.  とても良い しがない写真家さん 書き込み日: 2007年12月06日

★は5つにしましたが...

中田ヤスタカの音が包括的に好きな方には間違いなくオススメします.
しかし,昔のcapsuleのような音が好きな人には“?”がつくかもしれません(決して悪い意味ではないですよ).
個人的には“capsuleの音”というよりかは最近の“彼の作風そのまま”だなという印象です.その意味では,そろそろ昔の音で聴きたいなぁという気持ちもありますが,これはこれで満足のいく仕上がりだと思います.

それにしても,シャッフルして聴くアルバムじゃないなぁと感じるのは相変わらずですね.



1 2 3 4 5 6 7 次ページ

J-POP
J-インディーズ
ポップス
ロック
オルタナティヴロック
ハードロック・ヘヴィーメタル
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ヒップホップ
ダンス・エレクトロニカ
ジャズ・フュージョン
クラシック
ワールド
ヒーリング・ニューエイジ
サウンドトラック
アニメ・ゲーム
キッズ・ファミリー
歌謡曲・演歌
日本の伝統音楽・芸能
カラオケ
スポーツ・その他
プライスOFF国内盤
ミュージックDVD