とても良い / 口コミ件数 : 23件
価格 : 1,680 円
前作はポップのバリエーションとして、テクノやトランスがあったという感じですが、今回はそれらが主役です。 前作を彷彿させるような曲が無い訳ではありませんが、かわいらしさとかおしゃれな感じが抑えられ、かっこよさが増強されています。 しかし、全体を通して聴いてみると、これはまぎれもなくCapsuleのアルバムであることが判ると思いますよ。
たまたま入ったお店でかかってて、店員に訊いてしまった。 過去のアルバムのファンの方は厳しい評価のようですが、このアルバムで初めてcapsuleを聴いた私にはヘヴィーローテアルバムです。 クラブミュージックとしては充分popでcuteで機能的です。 2000年頃が懐かしい方におすすめです。
Capsuleといえば、キュートなイメージですが、今回はかっこよくまとまってます。キュートを期待してる人には合わないかなぁ…相変わらず電子音は大量にありますが、何かサイバーっぽい気がしました。ジャケットがすごくかっこいい!部屋に飾っちゃってます!難点は、今回は全体が銀色で統一されてるので、CDの裏表がわかりづらい。よく裏表をまちがえました。個人的には今回のアルバムは大満足です。キュートもいいけど、ちょっと趣向が違うCapsuleもGOOD!!CDが届いたときのワクワク感は、今回も健在でした!クセになります…
今回は完全フロア対応ということでよりクラブミュージックらしくなっています。 いままではテクノやフレンチボッサ、ジャズティックなものまで、 一本のアルバムにさまざまなジャンルのものが混在していましたが 今回はハードな感じの曲が大半を占めています。 逆にかわいらしい音楽というのは一切なくなっているので注意が必要です。 capsuleにどんな音楽を求めているかによって完全に評価は分かれるように思います。 個人的には大満足でした。
まず自己評価は、私はL.D.K.が10点満点のアルバムだと思っていたんですが、早くもその一歩上を行く11点を付けられるアルバムです。これはあくまで私の評価で、今までのcapsuleの流れを期待する人は3点くらいしか付けられないはずです。そのくらい、良くも悪くもガラっとイメージを変えてきています。うまく表現できませんが今回は、今までのアルバムにはなかった『全ての曲を通して聞いて、初めて1つの曲が完成する』というようなつくりになっています。全体的に、ダフトパンクっぽい曲が多いなぁと感じました。今までのcapsuleのイメージを打ち破り、中田ヤスタカさんのDJの才能も伺えるものとなっています。ジャケットは曲にピッタリはまっていると思います。