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GOOD EVENING WONDERFUL FIEND |
「個性的」なんて言葉を使ってバンドを紹介する場合がよくあるが
彼らは個性もそうだが、世界観も他とは一線を置いたバンドだったんだと
今でもこのアルバムを聴くとつくづく感じることがあります。
群れない媚びない、そして我をつらぬく表現者、それがウィラードです。
それはこのアルバムが発売された時から(もしかしたらその前から)
今まで変わらない彼らの姿勢です。
(まだまだ現役です!!!)
まぁ、そのせいで世渡りは下手なんですがね。。。。
全てソールドアウトをしたシングル数枚の後に発売されたこのアルバムで、
JUNは表現したいことが山のようにある中から
このタイミングでアウトプットできる最大限のものを
このアルバムで提示しました。
インディーズとかパンクという属性は関係なく
日本から発信されたロックアルバムの中では
かなり重要なアイテムだと20年以上経った今でも思います。
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