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1. とても良い |
gojohさん |
書き込み日: 2004年06月29日 |
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知性ゆえの無様な狂気 |
これをライヴアルバムと定義するのはおかしいかも知れないが、ライヴ映画のサントラならライヴ演奏である。NYの知性派集団の83年のライヴ。 ほとんど何もないシンプル以前のセットの前で、体型に全く合わないでかいスーツで、まるで絞め殺される直前の鶏のように首をヒクヒクひきつらせながら唄うデビッド・バーン、この知性ゆえの無様な狂気の下で、都会に矯正されかけている黒人音楽が断末魔の悲鳴を上げているような演奏は、醜態であり、だから最先端だったのだろう。 彼らの毒を浴びてしまった無垢な少年は20年経ってもその毒素が抜けきれずに今に至る。 |
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