良い / 口コミ件数 : 15件
価格 : 1,378 円
確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。
ゆっくり目で、ロブが低音で朗々と歌い上げるパートが目立つ。 二枚組なので聞き込むのに時間がかかるが聞き込むほどにはまりそう。 彼らの長い歴史の中でも、突出した一枚になり得るかもしれない。 Judas fanであれば、買っておきたい。
多彩な音楽要素が織り込まれているので、賛否両論を招くだろうが、ジューダスらしさは随所で聴けるし、ヘビーメタルというジャンルには収まりきれない、素晴らしい楽曲群とアレンジを有す作品。引退など無用の心配?
メロディの練り具合が半端じゃないです。スケールがでかい。壮大で圧倒されます。
聞き始めはつまらなく思ったが聞くごとに大好きになっていく。 80年メタルのようなスピード感あるものを本当は求めていたのだが 今回は全くいい意味で裏切られた内容。 2006年にアイアンメイデンニューアルバムを発売したときと同じ印象だ。 ブリティッシュメタル最高って感じですね。