ソニー系の「Essential〜」シリーズなど2枚組ベストが流行しているがほんとうに2枚必要なのか疑問を感じるものも少なくない。しかしホール&オーツなら納得できる。かつてのRock'n Soul, Part 1、Looking Back、The Very Best Ofといったベスト盤が1枚ゆえに一長一短あったからだ。ジョン・オーツの渋い歌声が聴けるBack Together AgainやHow Does It Feel To Be Backなどの小ヒットももれなく収録。各曲のリリース年、チャート・イン日付、最高位も記載。ロバート・フリップが参加して話題を呼んだAlong The Red Ledgeから2曲、名盤Voicesから5曲選んでいるのも嬉しいところ。
2. とても良い
そうちゃんやっちゃんさん
書き込み日: 2004年04月02日
究極のベスト
遂に出たホール&オーツ究極のベスト。今まで数多くのベスト盤が出ている彼らですが、やっと満足出来るベストが出たという感じ。イースト・コースト・テイスト溢れた初期、ヒット曲連発の中期、いぶし銀の現在と全てが味わえます。私のお気に入りはIt's Alaugh、Wait For Meあたりの70年代後期です。
3. 良い
prettyshortyさん
書き込み日: 2004年03月15日
果たして今度こそ?
前回の Very Best は 1CD でオミットされたナンバーも多かったが今回は 2CD で Single ナンバー(+)をたっぷり収録。そして前回の目玉は Out Of Touch のシングルヴァージョンだったのだが、I Can't Go For That、Kiss On My List 等はアルバムヴァージョンのままのどうにも中途半端な出来であった。果たして今回は?(2CDでハンパなものだとかなり萎えるので頼みますよ)