とても良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 11,217 円
19曲すべてが心地良い曲で飽きずに聴けるアルバムです。個人的には1.6.9がおきにいりです。とてもしっとりとしたアルバムなので、もうロックは飽きた!という人は聞いてみてください。きっとなにか感じることができると思います。
至高の19曲。個人的には思い入れの強いM3が一番泣けるんだけれど、どのアルバムもいろんな表情を持つ彼らのアルバムを、一気に聞けるのはファンとしてもうれしいよね。またこの季節ってのも、どっかメランコリックな感じがシンクロしてていいなぁ。
デビュー当時から知っているけど、実はTravisのCDを買ったのは初めて。 友人がずっと買ってたから、「オマエが買うなら俺は買わん」程度の話なんだけどね...。 だから、どのアルバムも耳にはしてきた。 当初はOASISフォロワーとして出て来た感もあったけど、セカンドアルバムから大化け。 その後のUKロックを湿っぽくした張本人でもある(笑) という冗談は抜きにして楽曲の質は群を抜いている。 今回BESTとして聞いてみたが、それぞれの個性もあり聞き飽きない。 新曲含みのベストなので、古いアルバムを持っているファンにも楽しめる一枚だろう。
「UK叙情派ロック」と言えば、今やコールドプレイの方が人気・知名度ともにダントツの感があるが、その代表格はやっぱりトラヴィスなのでは?と思う。 1曲目のヒット曲「Sing」から始まる、素晴らしすぎる美メロの数々!繊細な歌声と優しいギターサウンドはUK好きなら必聴モノ。特に売れっ子プロデューサー、ナイジェル・ゴッドリッチが手がけた曲は高湿度かつメランコリックで、聴いててかなり癒されます。しかしそれだけに、「彼女はすげえナイスだったぜ」とか言ってる初期曲のやんちゃぶりには驚いた(笑)。 「珠玉の名曲の数々」という言葉はこのアルバムのためにあるのだろうな…と思ってしまうような、最強のベスト盤。「残っていくのはバンドではなくて音楽」と「見えないバンド=The invisible band」宣言した彼らですが、これらの曲はホント、何年経っても聴き継がれていくでしょう!
今、放送中のレガシィのCMソング『walking in the sun』を聴きたくて購入しました。ベストアルバムだけあってどの曲も聴きやすくtravisのファンになりました。今度はオリジナルアルバムを購入予定です。 因みにOASISのファンですが、やはりUKロックだけあって感じが似ています。OASISファンにもオススメの一枚です。