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1. とても良い |
ゴズマードさん |
書き込み日: 2004年10月09日 |
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邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け… |
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのが このANAL CUNTでございます。 ■グラインド・ノイズとは パンク・ロックの中で "過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。 そのハード・コアの中でも "極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。 で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも "さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、 一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と 言っているような領域にまで到っている。 正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。 ■曲の多さ そして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。 普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、 「超多い!」と感じるだろう。 しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。 実はこのバンド、一曲がとても短いのである。 30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。 でもCDは99トラックまでしか切れない。 そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。 よって、このアルバムには約300曲収録してある。 何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。 |
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