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Never a Dull Moment

Never a Dull Moment

とても良い / 口コミ件数 : 6


価格 : 561 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い にっしゃん!さん 書き込み日: 2006年04月20日

カヴァー曲もスバラシイ!

ロッドの中で一番聞いたアルバムですね。
なんたってこの声ですよ。ハイ!カヴァー選曲ももちろん最高。
やっぱりロッドはマーキュリー時代がええっすわ。70年代の匂いプンプンのアルバムです。捨て曲なし。嘘じゃなくて、聞けばわかりますヨ。



2.  とても良い cecedeceさん 書き込み日: 2008年01月03日

マンドリンの響きが・・

この時期のロッドは今より声がしゃがれて聞こえて、録音にもよるのでしょうが、一種独特の世界が構成されています。音もギターの刻み方も独特ですし、それにマンドリンの音の使い方も実に上手い使われ方がされいて、この時期のフェイセスの活動と考えると一番乗っていた時期に違いありません。バンド2つやっていたような感じでしかも両方とも絶好調という感じですね。オリジナルにさらっと混ぜる他人の作品が上手く両方を際立たせています。マーキュリー時代の作品は本当に素晴らしいものが多いですが、これはその中でもぴか一の作品です。



3.  とても良い Corybantさん 書き込み日: 2010年02月08日

シックな表紙も素敵な傑作

 なぜか本作と次の「スマイラー」はタイミングが悪かったのか発売当時から今まで聴く機会がなかった。ロッドのソロは「〜ブロンドがお好き」まで持っていたのになぁ・・・。きっと「ロングプレイヤー」や「馬の耳に念仏」に圧倒されてFacesというバンドが好きになったのかもしれないし、お金も無くてロックバンドのボーカリストのソロアルバムまできちんと買っていられない時代だったこともあるのだろう。(中学生だったから・・)個人的にもロニー・レインも好きだったしで色々こんがらがって外れた作品になったのだろうと思います。
 そんな言い訳も一生の後悔になりかねない作品だったとは今更ながら聴けてホッとした。いいですね、最高ですね、もろFacesですね。良い曲を自分のソロに持っていった恨みで解散したという意味が判りますわ。次のスマイラーも買おうっと。ただ「Every Picture Tells a Story」に感じられる上り坂を駆け上がる勢いと高貴で純粋な感覚がちょいと少なくなってしまっているような印象です。勿論、文句ありませんけど。



4.  とても良い matsuda76さん 書き込み日: 2005年07月23日

Faces真っ直中

Faces活動期全盛期にリリースされたこのソロ作はやはりFacesらしいロックンロールナンバー主体。
でも前作ヒットの余裕からか、前のめり汗だくのロックを維持しつつも、パブロッッカーらしい、微妙な気怠さが漂っていて、個人的にはキャリア中最もお気に入りのアルバムの一枚。
75年からの「Atlantic Crossing」翌年の「A Night On The Town」といった洗練されスマートなR.Stewartも聞易くて良いけど、どす黒さや、一杯引っかけて演奏したかのようなフィーリングは、やはりこの頃ならでは。



5.  とても良い おバカの国 寿さん 書き込み日: 2010年02月07日

フェイセスの『ウー・ラ・ラ』の姉妹盤のような作品

72年発表の4作目。ちょうどフェイセスの『ウー・ラ・ラ・』と製作時期がぶつかり、結果としてフェイセス解散の一つの原因になってしまった感のある作品だが、ほとんど全面的にフェイセスのメンバーが参加。絶妙の投げやり感を持った彼らが最も良い演奏をしていた時期の作品であり、酔いどれバンドの真骨頂的なサウンドが楽しめるかなりの名盤だと思う。フェイセス解散の一因はロッドが良い曲をソロの方に持っていってしまった・・・というメンバーの話を何かで読んだ記憶があるのだが、この作品こそがそのもってかれたという良い曲が収録されているアルバムであり、それもある意味で納得出来るような気もする。どちらにせよメンバーが嫉妬するほどの楽曲が詰まっているわけである。ロッドとロンの共作による一曲目からしてモロにフェイセス・・・。ちょっぴり涙のスパイスを利かせたかのような寂し気な雰囲気がたまらない。2.のアコースティックなナンバーにしてもフェイセスの『ウー・ラ・ラ』そのままの雰囲気だ。3.はボブ・ディラン、5.はジミ・ヘンドリクスの曲のカヴァーで、見事なくらいにハマっている。4.のマンドリンのトレモロは郷愁を感じさせ、この時期のロッドのトラッド志向の味わい深さを強く感じる。9.のブルース・ハープのようなスライドも素晴しい。7.が全米13位のヒットを記録しており、アルバムも全米2位のヒットを記録している。



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