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5. とても良い |
はまおくんさん |
書き込み日: 2002年07月15日 |
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ジョーリンターナ加入後 最初のアルバム |
当作品は、所謂後期レインボー(ジョーリンターナ−、ボビーロンディネリ加入)の最初の作品である。当作品の特徴は下記のとおり。 ? 当作品は上記のとおり後期レインボーの1作目である。前作品のみでグラハムボネットを解雇し、よりキャッチ−な楽曲群を揃えた作品である。当時、リッチーの中では、ロックよりも売れる楽曲(要はポップソング的な要素を含んだもの)を作りたい(例えばABBAの曲のような、とインタビューで語っているのを見たことがある・・・)という欲求が強く、グラハムではその要求に答えられないので、ルックスも良く、なんでも歌えるジョーをボーカルに加え、当作品を作った。よって正統なファン(というかロニーのファン)にとっては、この時期の作品は邪道、ということになるが、そういう背景は別にして、非常に良い楽曲の揃った作品であると個人的には思う。 ? 作品の中身について説明しようと思う。後期レインボーのライブのオープニング曲であった?(再結成レインボーの来日公演でもほぼ1曲目であった)は後期レインボーの代表曲であり、ギターソロのスピード感が堪らない。?は有名な曲であるので、一度は耳にしたことがあるであろう。上記のポップさが良い意味で発揮された秀曲である。?も当時よくライブで演奏されたスピード感のある曲であるし、インストの?に関しては、グラミー賞にノミネートされた実績からもわかるように、美しい曲である。またファンには言わずと知れた?はあらゆる時期のライブでの定番となっている。クラシックマニアのリッチーらしいアレンジがされてる。 上記のような特徴をもつ当作品は、正直一般的なファンには非常に聞きやすい作品と思う。上述のキャッチ−さを備えつつも、リッチー的な要素は失われていないからである。「買いでっせ」、と断言できる。 |
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