CD Difficult to Cureの口コミを検索

トップCDハードロックDifficult to Cure
を 商品名

Difficult to Cure

Difficult to Cure

とても良い / 口コミ件数 : 20


価格 : 866 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:20 1 2 3 4 次ページ
1.  とても良い メタルマニアさん 書き込み日: 2006年06月18日

HR/HMの敷居を低くした。

本作が出たとき、少なくとも私の知る限り騒ぎになったとか、ファンが離れていったなんてことは聞いたことはない。前作からアメリカ市場を意識した音作りに既になっていたし、これを聴いてレインボウやHR/HMの虜になってしまったなんて人はたーくさんいたからねぇ。少なくとも、これ以降ファン層やファンの数が広く大きくなったのは紛れもない事実なのです。実によくできたアルバムです。安心して購入して頂きたい。ただし、この時代になるとHRなる単語は廃れていき、HM一色になってしまったことだけは頭の片隅にでも入れておいてもらいたい。さて、このアルバムとにかくいい曲が多い。一度聴いたら忘れられないようなキャッチーなメロディーでいっぱいだ!私はライジングこそ最高傑作だと信じて疑わないが、好きなアルバムだと実はこのDIFFICULT TO CUREだったりする。特に好きなのは、#1,#2,#4,#6だな。でも日本盤のタイトルはいけません。そのままずばりディフィカルトトゥキュアーで良かったんじゃないかな。



2.  とても良い No music, no life.さん 書き込み日: 2003年06月16日

名曲 「I Surrender」 を収録した爽やかな名盤。

Rainbowの転換点となった1981年の傑作。
このアルバムの良さは、爽やかでドラマティックな冒頭の「I Surrender」に集約される。Russ Ballardが書き下ろし全米でヒットしたこの曲は、以降のRainbowの方向性を決定付けた名曲。本作から加入したヴォーカルのJoe Lynn Turnerは、まさにこの曲を歌う為にRainbowに加入したと言っても良いくらい、彼の声質にピッタリな曲だ (Ronnie James Dio や Graham Bonnet が歌ったらきっと台無しだろうなぁ…)。Ritchie Blackmoreが狂おしく叙情的に弾きまくるソロや、ドラマティックに盛り上げるエンディングのドラムス (by Bob Rondinelli) も感動的だ。なお、メロディアスな 4「Magic」も同じ路線の必聴名曲。

…という訳で、このアルバムはそれまでのハード・ロック路線を踏襲しつつも、新天地を切り開こうとする野心と意欲に満ちた爽やかな名盤です。



3.  とても良い ブロンソンさん 書き込み日: 2003年03月26日

アメリカナイズされたポップさ

前作でよりアメリカのマーケットを意識した曲作りに徹したレインボー。
今作は更にポップさを増し、中途半端な部分を取り除いています。
とはいうもののリッチー・ブラックモアのギターはどうやってもポップにはならず、トリッキーでクラシカルな特徴は消えていません。

シングル・ヒットとなった「アイ・サレンダー」「スポットライト・キッド」「マジック」等、聴いて飽きる事はありませんし、ギター野郎が挙ってコピーした「Difficult To Cure」も必聴ものです。
レインボーの作品のなかでは3本の指に入る名盤ですよ。



4.  とても良い カスタマーさん 書き込み日: 2006年05月31日

最高傑作

無駄が一切感じられない見事な構成を誇るギターソロ。ポップだが高貴さも感じる芸術性が高い楽曲。総合ではこのバンドの最高作だ。リッチーが関わった作品の中でもトップクラスの出来。



5.  とても良い はまおくんさん 書き込み日: 2002年07月15日

ジョーリンターナ加入後 最初のアルバム

当作品は、所謂後期レインボー(ジョーリンターナ−、ボビーロンディネリ加入)の最初の作品である。当作品の特徴は下記のとおり。

? 当作品は上記のとおり後期レインボーの1作目である。前作品のみでグラハムボネットを解雇し、よりキャッチ−な楽曲群を揃えた作品である。当時、リッチーの中では、ロックよりも売れる楽曲(要はポップソング的な要素を含んだもの)を作りたい(例えばABBAの曲のような、とインタビューで語っているのを見たことがある・・・)という欲求が強く、グラハムではその要求に答えられないので、ルックスも良く、なんでも歌えるジョーをボーカルに加え、当作品を作った。よって正統なファン(というかロニーのファン)にとっては、この時期の作品は邪道、ということになるが、そういう背景は別にして、非常に良い楽曲の揃った作品であると個人的には思う。

? 作品の中身について説明しようと思う。後期レインボーのライブのオープニング曲であった?(再結成レインボーの来日公演でもほぼ1曲目であった)は後期レインボーの代表曲であり、ギターソロのスピード感が堪らない。?は有名な曲であるので、一度は耳にしたことがあるであろう。上記のポップさが良い意味で発揮された秀曲である。?も当時よくライブで演奏されたスピード感のある曲であるし、インストの?に関しては、グラミー賞にノミネートされた実績からもわかるように、美しい曲である。またファンには言わずと知れた?はあらゆる時期のライブでの定番となっている。クラシックマニアのリッチーらしいアレンジがされてる。

上記のような特徴をもつ当作品は、正直一般的なファンには非常に聞きやすい作品と思う。上述のキャッチ−さを備えつつも、リッチー的な要素は失われていないからである。「買いでっせ」、と断言できる。



1 2 3 4 次ページ

J-POP
J-インディーズ
ポップス
ロック
オルタナティヴロック
ハードロック・ヘヴィーメタル
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ヒップホップ
ダンス・エレクトロニカ
ジャズ・フュージョン
クラシック
ワールド
ヒーリング・ニューエイジ
サウンドトラック
アニメ・ゲーム
キッズ・ファミリー
歌謡曲・演歌
日本の伝統音楽・芸能
カラオケ
スポーツ・その他
プライスOFF国内盤
ミュージックDVD