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The Lexicon of Love

The Lexicon of Love

とても良い / 口コミ件数 : 6


価格 : 659 円





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口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い parismatchさん 書き込み日: 2008年10月23日

これも80’sの傑作アルバム!!

80’sの名曲「Look of Love」を含むABCの名盤アルバムですね。
ABCは、サウンドやボーカルの雰囲気が、スパンダー・バレエにそっくりで、
当時はどちらがどちらかわからなかった思い出があります。
さて、彼らの代表作であるこのアルバムは、
1曲目からもうノリノリで、最後まで弾けた雰囲気が80年代しています。
2曲目の「Poison Arrow」も名曲ですし、日本のみのシングル「Valentine's Day」も素晴らしい。
最後は「Look of Love, Pt. 4」ということで、パート2と3はどうしたんだ〜。
ボツか〜と思いましたね。
ボートラの「Theme from "Mantrap"」は、「Poison Arrow」のスローバージョンです。
ということで、このアルバムも80’sを代表する作品なので、コレクションしましょう!!



2.  とても良い soundprofiler-All Music Guide-さん 書き込み日: 2005年02月14日

80s New Wave

ご案内させていただきます。ボーカリスト=マーティンフライをフロントマントするシンセポップバンド。80年代でもっとも人気を持ち得たバンドのうちの一つ。このアルバムが傑作となった理由はいろいろとあるだろう。

1)R&Bに影響を受けたマーティンフライのドラマチックでややナルシストはいったボーカリストぶり

2)4つの楽曲がヒットチャートに食い込んだこと

3)音の魔術師=トレバーホーンとそのファミリーが大挙参加しており、この当時でかなりモダンなダンスビートをクリエイトしていること。

4)この時期MTVも全盛期であったこと=つまりボーカルがルックスがよかったこと。

5)バンドの勢いとトレバーホーンのプロダクションが化学作用を引き起こしてある種のマジックがこのアルバムで確認できること。

6)1982年当時の英国シンセポップ=スパンダーバレーなど=
連中の中では『だんとつの完成度を誇る』1枚であったこと。

7)コマーシャルアピールとクリエィティブなアピールが渾然一体となっていること。

以上がこのアルバムをマスターピースにしているのではないのか。
(10点)



3.  とても良い Nodyさん 書き込み日: 2003年12月10日

華麗なる罠(笑)

元バグルス〜イエスでアートオブノイズ、フランキーゴーズハリウッドなどで名を馳せたプロデューサー トレヴァーホーンの最高傑作。きらびやかな弦アレンジ、大袈裟かつキャッチー極まりない旋律、英国的翳りを熱唱するマーティンフライの歌声。人によっては失笑すれすれの世界かもしれないが(金ラメの衣装!)「ポイズンアロウ」や「ルックオブラヴ」は永遠のダンスクラシックたる名曲と断言しよう。いざ踊らん哉



4.  とても良い jxgさん 書き込み日: 2004年05月24日

ゴージャスでありながらファンキー、しかもポップ

ABCのデビューアルバムは、いきなり全英1位となった出世作。ストリングスとサックスを織り交ぜゴージャスでありながらファンキー、しかもポップというこれまでにないサウンドを生んだ。好き嫌いはあるけど、ハマれば最高の1枚に。

残念ながら日本では一部でキワモノ扱いされているABC。しかしユーリズミックスとともに80年代第2次ブリティッシュ・インベージョンを築いた力量があったと反論したい。
ポップスが好きなら持っていて損はないアルバムだ。
6曲目の「Look of Love」は歴史に残る1曲である。何度聴いても、う〜ん、いい曲!



5.  良い マティスさん 書き込み日: 2007年10月24日

トレバーホーン初期仕事

トレバーホーンがプロデュースを手がけ、全英1位となり、ホーンがその後プロデューサーとして名声を築く礎となった作品。まだ、ZTT期のような派手さはなく、ストリングスで無難にまとめました的な出来。非常にキャッチーでポップな仕上がりとなったが、ホーンプロダクションアルバムとしてはまだ地味である。ABCは全米でも成功した第二次ブリティッシュインベイジョンの先駆け的存在だが、セカンドからホーンと離れた後、人気と批評ともガタ落ち。同時期のヒューマンリーグと並ぶ、後のテクノクラブ系アーティストからのリスペクトゼロ組に。ABCはこれだけ聴けば十分だろう。余談だが、昔に出ていたこのアルバムのCDは輸入盤も日本盤も音が異常に小さくて、どういうミックスしているんだと憤慨したのを思い出す。



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