とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 890 円
はっきり言って今から30年程前の作品。いまだかつて似ているバンドにはめぐり合った事のない、独特な雰囲気なスパークス。濃いといえばかなり濃い!でも聞いてるうちに病みつきになって、気が付くと、あの頃片っ端からレコードを集めてました。その中でも大好きだった1枚です。7曲目は絶対聞いて欲しい名曲中の名曲だと思います。こんなにいいのにどうして日本で思い切り売れなかったの?って言うのは濃いからか?でも売って大もうけしてやろうというより、こんなの作っちゃった、面白いと思う人はどうぞ!みたいなところがいいかも。「BC」は子供でも口ずさみそうなポップな曲。「Achoo」は題名だけでおもしろいし、「BonVoyage」もお勧め。あ〜、また聞きたくなっちゃったって感じです。
月並みな言い方だが、その曲想はまったく古さを感じない。 たとえば5曲目なんかは、普遍的に「大人への反抗」をうたったのだろうが、その世界への違和感と折り重なったステートメントとして35年後の現在において、痛々しいまでのリアリティを獲得している。 My parents say the world is cruel I think that they prefer it cruel
SPARKSのアイランド時代の2枚目に、シングルのB面だった「アラバミー・ライト」と「マリー・ミー」をおまけにつけたもの。「家には帰れない」は当時チャートにも入ったらしい。
オープニングはアカペラのタイトル曲で始まり、本気とは思えないような歌詞を(くしゃみの歌とか本気で歌うか?(笑))美しいメロディーラインに乗せて、キモノマイハウス以降の流れを推し進めた、目くるめくような独自の世界の頂点をぶちかましてくれています。