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Live at the Fillmore

Live at the Fillmore

とても良い / 口コミ件数 : 8


価格 : 1,899 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  とても良い ボルト ナットさん 書き込み日: 2005年06月05日

ボ−カル 控えめ

イン コンサ−トを高校生の時から ずっと聴いていました。このインコンサ−トの1曲目の 恋は悲しきもの のギタ−ソロは これまで公式に発表されているライブの全曲の中では どのソロより ベストではないでしょうか? この再発CDのソロも またベストテイクです。アンソロジ−2のサンタナとのジョイントの単調で長いだけのバ−ジョンとは 雲泥の差と言ってしまってよいかな? どの曲も ボ−カルは最初に少し、後は ギタ−ソロの応酬、同じギタ−フレ−ズがでてこない。この頃のクラプトンは ステ−ジにあがるまえに楽屋でかなり きめてからのぞんではないのかな。テル.ザ.トル−スでは、途中でレギュラ−チュ−ニングのまま スライドを聞かせてくれます。これが かっこいい。しかし、ギタ−はすごいけど、ボ−カルは うわずっていて高音はなんとか出しているようです。でも若いからいい。現在のようにボ−カリストではないけど、私はこの時代のクラブトンは何回聞いても飽きないです。



2.  とても良い 高中さん 書き込み日: 2004年12月31日

イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね。

すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。
「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。

エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!
こちらのライブを聴けば「Got is Eric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。
クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。

ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。
あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。



3.  とても良い inrock5さん 書き込み日: 2004年08月19日

歌い始めた 神 クラプトンのライブ

デレク&ドミノスのフィルモアライブであります。正直言って80年代にロックに目覚めた私の世代ではクラプトンは余裕のブルースナンバーとその後のアンプラグドの演奏が記憶に新しいのですが、このフィルモアライブを聞いてぶっ飛びました、ワウペダルの使い手として有名な神様ですが実際聞いてみると当時ここまで変幻自在な演奏をしていたとは驚きです。まだ歌い始めたちょっと弱いクラプトンの歌と強力な演奏が非常に心地よく最後まで続き飽きさせません、やはり彼は特別なギタリストだと再確認できます。さらにドミノスのメンバーの演奏も新しい音楽を作ろうとする姿勢が感じられ素晴らしいです。ハードロックだけがロックではありません、このアルバムは70年代の幕開けの傑作です。



4.  とても良い 高中さん 書き込み日: 2004年12月30日

イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね!

すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。
「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。

エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!
こちらのライブを聴けば「Got is Eric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。
クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。

ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。
あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。



5.  とても良い 近藤さん 書き込み日: 2003年05月14日

南部の風を貴方に・・・

クロニクル・シリーズである。これは「完全」な形ではないけれど、発売したところに意味がある。当時の最高の「箱」でもあるフィルモア・E。そこでのGODと「田舎者」の演奏は名演である。確かに、賛否両論おありの方も多いだろうが世に出た事を高く評価して頂きたいのである。ドミノスだよ、だってGODはあまり触れたくない時期だし・・・この後、彼は一旦リタイアするし大変な頃でしょ?まぁ全編にわたりマッタリとした時間が流れるけど、ここでの演奏が再活動後に生きてくるのだ。クリームでの演奏とは違うテンポのクロスロード。聴衆も意見が分かれたが、ド頭の入りなんかは惹き付けるものがある。やっぱ、レイドバック・サウンド?(笑)GOD弾きまくり!!



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