とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 2,330 円
フィルモアの更に曲数増し、ソロの抜粋もダウド氏じきじきのこれぞ強烈な裏フィルモア。プレーヤーに乗せたときから最後まで席を立てない凄い音厚、音圧、やってくれました。特にベリーのベース。なんてこった、なんで今まできこえなかったの、この重低音。クラシックのコントラバスのようですな。ああ、言葉より聴いて!絶対損なし。しばらくハマりまっせ、これ。星10個!
ロック史上歴史的なライヴ・パフォーマンスと言われるくらい素晴らしいフィルモア・イーストでのライヴ・ショーを完全収録している。有名な代表的アルバム「フィルモア・イースト・ライヴ」と「イート・ア・ピーチ」に別れて収録されていたのが完全に統合し、コンサートの全貌を満喫できる。この旧2セットのアルバムをレコードで何度も聴いていたが、この新しい完全なリミックス盤でライブの素晴らしさがより生々しく蘇った。故デュアン・オールマンのギターは何度でも聴く価値あり。彼を知らない人、「いとしのレイラ」でエリック・クラプトンと印象的な凄い演奏をしている人です。
誰が何と言おうとこのアルバムは最高!来日のLiveも行きましたが、このアルバムを初めて聴いた感動ほどには伝わってこなかった。グル-ヴ感最高の演奏。アナログLPでは「イート・ア・ピーチ」の2枚のアルバムに分かれて収録されていたが、本作はその全てが収録されている。アナログ版とはテイクも編集もところどころ異なっており、アナログ盤では聞けなかった「ストーミマンディ」のハープが必聴。
誰もが認める史上最高ライブです。3日間のコンサートの曲をほぼ網羅したのもすごいですが、この音質の良さにはびっくりしてしまいます。本当に30年以上前の音源とは思えません。レビューにも書いてるように、このアルバムは3日間の音源のいいとこ取りで、何曲かは編集されてオリジナルの演奏とは違った姿になっています。(例:1-?では、プロデューサーのトム・ダウドの気に入ったソロパートを編集でくっつけています。)全く違和感はないんですが、聞き込んだ人にとっては「あれ?」と思うところはあるかも知れません。そういう意味では、このアルバムと、オリジナル版、さらには最近出たデラックス・エディション版すべて持って、聞き比べるといいかもしれないですね。今の一番の期待は、このライブの映像版が発掘されないかなということですね。ひょっとしたら、ジョージア州じゅう探せば、どっかから出てくるかも知れませんよ。
わりとにぎやかで、真夏にビールでも飲みながら野外で聴きたくなるCD。 1枚目は、スライドギターが小気味良くラインを走る。 そして、何と言ってもベースが素晴らしい! ぜひとも低音をきかせた音響で聴きたいもの。 instrumental(楽器オンリー)が好きな私としては、2枚目の1曲目が特に好き。 グルーブ感にゾクゾクする。 2枚目の2曲目は、聴いたことがある人も多いかもしれない。 好き嫌いはあるかもしれない。 B.B.Kingなど、にぎやか系のブルースが好きだったら、間違いなくAllmanもいけるはず。 私としては素晴らしいCDなので、★5つ。