とても良い / 口コミ件数 : 9件
価格 : 914 円
いきなり内容の事から入りますが、効果音の使い方!減らされた音数!ブラックミュージックへの接近などこの段階でブリティッシュミュージックの先駆的存在からポップチャートの代表的存在へと変わりフォロワーなども現れ始めました。だからこのアルバムはとても聞き易く耳触りがいいので最終的に乱暴な言い方をするとイージーリスニング風にも聞けます。言い換えればもうメンバーの情念がある程度放出した結果かも知れません。この後熱狂的なライブで一旦解散になってしまい。再結成後はこのポップ路線にダンディズム、ロマンが更に深くなるのですが、私はジェリーホールの美しい全裸写真のジャケットといいこのアルバムが絶対第1次の頂点でだけでなくベストと思っています。
75年の作品です。プロデュースはクリス・トーマス。この人はコンパクトにぎゅっとポップを凝縮するのが得意な人で前作と一聴してわかるのが、エディ・ジョブソンのキーボードが引っ込んでぐっと整理されてリズムセクションが前に出てきたこと。しまってくすぐったいようなポップ感覚全開のアルバムになりました。そしてそのリズム・セクション。鉄壁のコンビ、グレート・P・トムプソン&ジョン・グフタフスン。器用とは言えなくてこれっしか無いとゆうフレーズ連発なんだけどこれがまたかっこいいのだあ。特にラブ・イズ・ドラッグ。このファンク感覚はいったい。一回聴けばいちころです。ホイール・ウインド。シー・セルズ。曲も良いし、どがすがぐんてゆうキメがたまらん。そしてボス・エンズ・バーニン!!グ、このコード進行、わしをきっと泣かせようとしているに違いない。このアルバム、ずんどこ期ロクシーの集大成であることは間違いありませんです。
全体的に神秘的ですが、楽観的で若さ希望のみなぎるアルバムです。効果音の使い方!減らされた音数!ブラックミュージックへの接近などこの段階でブリティッシュミュージックの先駆的存在からポップチャートの代表的存在へと変わりフォロワーなども現れ始めました。だからこのアルバムはとても聞き易く耳触りがいいので最終的に乱暴な言い方をするとイージーリスニング風にも聞けます。言い換えればもうメンバーの情念がある程度放出した結果かも知れません。この後熱狂的なライブで一旦解散になってしまい。再結成後はこのポップ路線にダンディズム、ロマンが更に深くなるのですが、私はジェリーホールの美しい全裸写真のジャケットといいこのアルバムが絶対第1次の頂点でだけでなくベストと思っています。そしてこの後絶望からまたロキシーが再生までは3年を要します
車のエンジンをつけるSEで始まるドラマ形式の構成ですが、もう初期のおどろおどろしさとも呼ぶべき印象の影は潜めています。神秘的ですが、楽観的で若さ希望のみなぎるアルバムです。ブラックミュージックへの接近でフェリーのファルセットボイスなど今後のフォロワーなどに多大な影響を与えました。実質的にはこのアルバムで真剣に解散を考えるほど完成度は高くシングルカット出来そうなキャッチーなメロディの曲が占めていますので最初に戻りますがドライブ中にかけるのがもってこいの音楽です美しい女性はフェリーの当時の恋人でしたが、現在はミックジャガーの奥方のなっています
高校1年生でこの作品に出会って以来、ロキシーのマイ・フェバリットはShe sellsです。 もちろん、Love is the drug, Both ends burning, Sentimental fool など、佳曲揃いのレベルの高いアルバムですが、She sells のブライアン・フェリーのヴォーカルの表現力、大衆性と芸術性の両立したメロディー、ピアノを強調した耳に馴染みやすいアレンジを聴いていると“何でベスト盤に入れてくれないんだろう”といつも思います。 全体的にSirenは耽美さとアグレッシブさを持ち合わせたヴォーカリストとしてのブライアンのピークを捉えています。彼のヴォーカルはこれ以降、攻撃性が薄れ、良い意味でも円熟していくのですが... ベスト盤を持っていてもう一枚追加するのなら、このアルバムは損させません。