個人的には、Jam and Lewis' teamの名曲15「Human」がダントツに好きだ(・・名コンポーザーとしてのOakeyには悪いが・・)。
デジタル楽器は旬が短く、最新に聞こえた曲が10年も経つと確実に古臭くなってしまうことが多い。
しかし、DX7、Linn Drumを最大限にフューチャーした15は、20年という時を全く感じさせない。
また、「(I’m only) human ,born to make mistakes」というリフレインが印象的な歌詞には、どこか無常観すら漂うようところがスゴイ。