とても良い / 口コミ件数 : 9件
価格 : 709 円
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。 7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。 4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。 国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。 そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。 ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。 デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です! ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。 損はしません。 あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。
リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。
リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・