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X&Y

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良い / 口コミ件数 : 127


価格 : 994 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い ペニーレインさん 書き込み日: 2006年07月28日

『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤

音楽の内容面に関しては、前作よりも、インパクトのある曲は減りましたが、本作品でも、コールドプレイは、静かで美しいけど、同時に芯が通って力強いロックを聞かせてくれます。
まず、このエディションの最大の長所は、日本盤三回目のリリースにして初めてコピー・コントロールが解除され、『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤となったことです。
次に、ボーナスCD/ディスク2に、CCCD盤だった『X&Y』シングル盤三枚のカップリング曲「シングス・アイ・ドント・アンダースタンド」、「プルーフ」、「ザ・ワールド・ターンド・アップ・サイド・ダウン」、「ポア・ミー(ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル)」、「スリーピング・サン」、「グラヴィティ」のCDトラック、そして「スピード・オブ・サウンド」、「フィックス・ユー」、「トーク」、「ザ・ハーデスト・パート」のCD−ROMトラック/ヴィデオが収録されていることです。どれもいいですね。
また、これまでの日本盤も同じでしょうが、US盤はCCCDではなく、CDだったものの、歌詞がブックレットに印刷されていなかったのに対し、この日本盤には、折りたたみの粗末な紙切れにですが、歌詞と対訳が印刷されています。
ただひとつの残念なのは、ボーナストラック/ディスク2の歌詞と対訳が省略されている点です。



2.  とても良い akivon-habanaさん 書き込み日: 2005年11月11日

普遍的なROCK

私はもともとHR/HMの方面の人なのですが、このバンドは凄く好きなんです。
U2のように、普段ROCKを聞かない人にも受け入れられる器を持っているバンドだと思います。
突出した曲はないかもしれないけど、全体的にレベルの高いアルバムを作る方が難しいことだと思うし、
個人的にシングル曲のみ浮いているアルバムより、全体に流れがあって捨て曲のないアルバムが好みです。
このアルバムはまさに捨て曲なしのよく練られた「秀作」です。
このアルバムをきっかけに、ROCKという底なし沼にハマッていく人がふえたら素晴らしいじゃないですか。



3.  とても良い M製作所さん 書き込み日: 2007年02月19日

1stも良かったけど…こちらも傑作です

個人的にはコールドプレイは最近のバンドでは一番のお気に入りです。
1stは確かに名盤でした。今も愛聴盤です。
2ndはやや迷いが見えたけど、及第点でした。
やはりよく聴きます。
そして本作です。
初めに軽く通して聴きました。そして二度、三度と聴く内にかなりハマっていました。
(1)から(7)までは間然と隙がなく聴かせます。後半も佳曲揃いで飽きないです。
よく売れたから、あるいは売れてるから気に入らないと言う方がいますが、それはそれで終わってしまいますから、多くは抗弁しません。ただ音楽だけ、ことメロディだけに限って言えば、ここ数年のバンドの作品ではコールドプレイが一番だと思っています。
かなり個人的な意見ですが、米英や日本のヒットチャート(特にアメリカ)を席巻するR&Bやヒップホップに僻易していた自分にはコールドプレイの音は正に癒しでした。
上から目線だったり、代弁者気取りの太鼓持ちの評論家の意見なんかとは関係なく、この作品は良いですよ。オススメします。



4.  とても良い takumaさん 書き込み日: 2006年11月27日

これはいい!!!

初めて洋楽のCDを買ったのですが、メロディが聞きやすくて初めて洋楽を買う人にオススメです。勉強中や作業中の時に聞くアルバムとしてもいいと思います。



5.  とても良い marjoriefairさん 書き込み日: 2005年06月03日

ベスト盤的なアプローチ

かなり長いスパンで作り込まれ、発売予定日が最初と遅れるなど最後の最後まで作りこんだ、そのCOLDPLAYの楽曲に対する情熱が伝わってくる最高のアルバムです。。

周りの意見としては1作目→2作目のようなサウンドスケープが望まれていたようですが、そういう人はまだCOLDPLAYとRADIOHEADを混同しているのではないでしょうか。確かにRADIOHEADは『同じものは作らない』というのを明言していますが、COLDPLAYは違っていて『いいものを作り続ける』というのがモットーだと、どっかのインタヴューでクリスが言っていました。すなわち、確信のない実験はしないということです。ただし成功の確信をもった実験はけっこうやっていて、クリスのファルセットが今までよりフューチャーされているし、音は膜がかかったような感じで、何重にも重なったストリングスやコーラスなんかは芸術的です。プロデューサーはダントン・サプルとケン・ネルソンです。

曲単位では語れない完璧な流れがこのアルバムにはありますが、個人的になにか異色を放っていると思ったのは『Talk』です。調べてみると、これはKRAFTWERKの『COMPUTER LOVE』という曲をアレンジして歌詞をつけたものだそうです。もとの曲もすばらしいですが、COLDPLAYのアレンジもなかなかのものです。

すべてシングルカットできる曲がそろっているのに、アルバムの流れから切り離せない感じもする、そんな作品です。
 
良くない点があるとすれば、それはいい点でもあり矛盾するのですが、やはり作り込み過ぎたということでしょう。とてつもなくシンプルな音で世界を魅了した前作と違う点はそこです。それがいやな人はとりあえずライブに期待しましょうよ。なにか今までと違うアプローチをしてくれすはずです。



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