とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 631 円
M2〜8は選曲は完璧ですし、音源もなかなかなものです。M5のスメルズ〜の演奏の勢いといったら、90年代最強って言うやつがいるのも分かる気がします。M9以降は選曲はまあ妥当なんでしょうけど、音が原曲よりも迫力が無い気がします。でもM14のポーリーだけは最高です。原曲とことなるミックスで、ギター音がヤバイです。ニルヴァーナ入門にはベストよりこちらをお勧めします
勢いあるライブ感を楽しめる一枚。私自身,ニルヴァーナの良いリスナーではないですが,このアルバムは初めから終わりまで本当に綺麗なギターのメロディラインが続いていくのが分かります。これだけ,激しい曲調,シャウト,大音量なのに,メロディの耳馴染みが驚くほどよく,激しさの中に素晴らしいポップセンスがあるアルバムだと思いました。
去年DVDとして再発された「Live!tonight!soldout!」のエキストラトラックに、1991年11月21日のアムステルダムでのパフォーマンスが収められていますが、 そのアムステルダムのライブから、4曲がこのアルバムにも入っています。 1,School や17,blewなんですが、ものすごくかっこいい! おすすめはなんといっても、Nevermind以前の初期の曲。 サブポップレーベル時代の曲がデイブ グロールのドラムによって、圧倒的な力をもってよみがえります。 やはり、デイブがいなければNIRVANAというバンドはなりたたなかったんではないでしょうか? in uteroからも 10scentiess apprentice が収録されていますが、まあドラムのかっこいいこと! カートのギターとからみ盛り上がっていく様は、まさに「エクスタシー」です。 死ぬ間際、ヘロインとコートニー(bitch!)、それからバンドの版権をめぐる争いで孤立していたカートですが、もっとメンバーとのコラボを熱心にすすめていれば、曲作りへの不安も解消でき、前向きにバンドを「マネジメント」できたのではないでしょうか? 1991:the year punk brokeというsonic youth とNIRVANAのツアーの様子を収めた映像作品がありますが、その中でにこにこはしゃいでいるカートがとても印象的です。 ともあれ、作品の少ないNIRVANAという「バンド」の生の姿を把握できる貴重な作品ではないでしょうか。
正直ファンというわけではないんですがこのアルバムは大好きです こう焦燥感が出ててそれがエネルギッシュでありパンキッシュでありかっこいいですね。でもポップで聞きやすくもあるのがニルヴァーナの偉大なところなんでしょう 一つ一つの曲もオリジナルより荒々しくてかっこいいしスタジオ・アルバムに聞き慣れた人は是非聞いてもらいたいです
14.ポーリーのシャウト。未だにこれを聞くとへなへなになってしまいます。