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Nevermind

Nevermind

とても良い / 口コミ件数 : 158


価格 : 693 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い メタルマニアさん 書き込み日: 2006年08月31日

俺は大好きだぜ!

私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。



2.  とても良い とろさん 書き込み日: 2007年02月01日

仮面の告白

90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。
磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、
質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、
まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、
本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。
他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと
人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。
このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。



3.  とても良い ドーナツさん 書き込み日: 2006年12月25日

何なんでしょうか、

いったい。
ロックを分かるというのは。
もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。



4.  とても良い Dr.Shigeharu Mutohさん 書き込み日: 2009年05月05日

これが息子からの留学土産であった。NIRVANAか〜意味わかるの?知ってるからだぜ!と言いやがった。

このNevermindは18年位前に聴いたことがある。10年位前までは殆どのRock Group は聴いた。本当はRock は聴くものじゃない、体全身で、否、心身でRockと共鳴しなくっちゃ。Nirvanaはgrungeを代表するアメリカのバンドだからとか、Punk がどうのこうのといったプチ評論家(クラシカル・ミュージック・ファンに実に多く、邪魔でさえある)的聴き方は、あらゆるジャンルの音楽でも誤りだと思う。自分が良ければそれだけで十分。ゴメンナサイ!その様な嫌なウマシカが過去の研究室に多かったものでそんなことより、このNevermind は61で聴いてもイイネ。歌詞も好いしね、さすが1991年度の最高位1位のオリジナルアルバムだな〜ってバレバレ=プチじゃん。まぁ、そう責めないでね。このグループがNIRVANA〜涅槃を名乗る意味は日本人よりその意識は強いとおもう。それとRocker とDrug の必然的関連性は知っておいてもいい、がここでは無理。結論、このアルバムは最高に良かったです。



5.  とても良い まりこくんさん 書き込み日: 2005年01月16日

はじまり

もう何年前か、ある中古屋さんでこのジャケットが目に入り何となく買った。それまでは洋楽には興味なく、少しぐらい聴いたことがあっても心に残らなかった。
この1曲目を聴いた瞬間にものすごく衝撃をうけたのを覚えてる。何かに導かれるように手にし、あらゆる洋楽のロックに目覚め、今では日常に欠かせない存在となっている。後から前作など聴いた今ではニルヴァーナの中では綺麗過ぎるアルバムなのかもしれないけど、それが逆に私をロックに引き込んでくれたから感謝しています。
アルバムの最後の曲のsomething〜シークレットトラックにいたる純粋な陰鬱感は何とも言えないくらい好きです。



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