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彗星のように現れた名盤。文句無く5つ星の魂のロック。 |
1984年という年にリリースされた数多くの良質なロック・アルバムの中でも、楽曲の良さ、演奏面の素晴らしさ、そして爽快さにおいて群を抜く一枚。 Sammy Hagerの熱く乾いたヴォーカルとNeal Schonの湿度のある情熱的なギター、それを支えるMichael Shrieve (ds) とKenny Aaronson (b) の完璧なアンサンブルは見事という他なく、捨曲など皆無。 Procol Harumの名曲のカヴァー「Whiter Shade Of Pale」の美しく熱い演奏を惚れ惚れしながら聴くと、この時代にこの4人が会し、この素晴らしい名盤が生まれたことにただ感謝したくなる。 |
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