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ジョージの心にしっとり響く美しい高音が生きた名盤中の名盤! |
ジョージがレーベルとの版権問題に関わる裁判中、長きに渡って他人のカバー曲しか歌えなかった時期の真っ只中に行われたツアーから録音&リリースされたマキシシングル。 録音当時には既に亡き人となっていたフレディー・マーキュリーを彷彿とさせる、ジョージの美しく伸び澄み渡る高音ボーカルが大変印象的な名盤。 特に映画「バグダッドカフェ」の曲として知られる「Calling You」(私はコレが聞きたくて購入したのだが)に至っては、それまでの「女性の曲」という世間一般でのイメージを根底から覆し、大変素晴らしいバージョンに仕上がっている。 「Somebody To Love」、リサ・スタンスフィールドとの「These Are The Days Of Our Lives」は前出のフレディー追悼コンサートからの収録。他3曲はジョージのソロツアーからのもの。 このCDの出来の良さから、ジョージのQueen入りが一時噂されたそうだが、どうやら実現は成し得なかった様だ。 |
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