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IN THE MIDST OF BEAUTY

IN THE MIDST OF BEAUTY

良い / 口コミ件数 : 11


価格 : 1,219 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い colin-osamu-powellさん 書き込み日: 2008年03月16日

ついにあのペア復活!

往年のペアがついに復活!!マイケルシェンカーが満を持して発表する、入魂の1枚。
ヴォーカル:ゲイリーバーデン/ベース:二ールマーレイ/ドラムス:サイモンフィリップス/キーボード:ドンエイリー。凄過ぎます!(笑)音は、ご期待の通り安心して聞けるものに仕上がっています。曲名が間違っていますので、以下記載します。
3月16日の予定では、

1.City Lights
2.Competition
3.I Want You
4.End Of The Line
5.Summerdays
6.A Night To Remember
7.Wings Of Emotion
8.Come Closer
9.Cross Of Crosses
10.Nana
11.The One
12.This Time が収録予定です。

そして、アルバム発表に伴うツアーにはなんと、ベース:クリスグレン/ドラムス:テッドマッケンナが参加予定だそうです。日本への来日が楽しみですね。



2.  とても良い Puredragonさん 書き込み日: 2008年05月19日

MSGはゲイリーとマイケルのバンドだと再認識

よくマイケルはボーカリストに恵まれないギタリストと言われました。同年代に同じくHR界の巨頭とされたリッチーブラックモアがI.ギラン、R.ディオ、G.ボネット、J.ターナーという名Voを従えていたのに対し、マイケルはF.モグ、G.バーデン、G.ボネット、R.マコリー等とG.ボネットを除けばマイケルと対等に戦える技量のあるVoと組んでいたとは言いがたい状況でした。それでもマイケルがギタリストとして評価されるのは何ゆえでしょう?テクニックだけで30年以上も評価され続けることはできませんし、事実マイケルより弾けるギタリストはたくさんいます。

リッチーは自分の作りたい曲に合わせたVoをバンドに入れるのに対しマイケルは基本的にVoに合わせた曲作りをしていると思います。故にUFOにしてもゲイリーにしてもマコリーにしてもマイケルとやっている時は良かったのにマイケルと袂を分かって以降ほとんど日の目を見ることがありません。それだけマイケルはVoの能力を引き出す曲作りが上手いといえます。
そのVo技量を引き出す作曲センスこそがマイケルが長く活動できた理由だと思います。

ゲイリーバーデンというVoは不思議なVoで、高音シャウトや広い声域などは無いのですが、ブルージーな歌い方と外しそうで外さない微妙な高音域の不安定さが逆に聞くものの心をくすぐります。
その微妙トーンがマイケルのミドルブーストされたフライングVのトーンと絶妙なマッチングを見せます。

遠い昔、互いに若かった恋人が別れた後様々な恋愛を経験した上でたどり着いたのが昔の恋人だった。このアルバムの2人のプレイは正にそんな感じを受けます。
曲は近年のマイケルになくアグレッシブに弾きまくっているものが多く、ヘヴィー、アップテンポ、ポップとバラエティに富んでいます。ソロに関しては近年のマイケル作品の延長線上にあり、組み立てられたメロディより手癖によるアドリブプレーが多いため、かつての名曲Red Skyでのバイオリンスケールのような変わったフレーズは出てきませんが、ペンタトニックスケールを基調としたマイケル節がよりらしさを強調しています。
正にMSG黄金期を彷彿させる名盤です。



3.  とても良い ロックおやじさん 書き込み日: 2008年05月20日

いいですよ。

Gary John Bardenの歌メロのセンスに驚きました。ここ数年の彼のソロ活動も聞いてきてその才能の高さを改めて再認識していた矢先でしたので、期待と(神の気まぐれに対しての少しの)不安も入り混じっていましたが、マイケルも生き生きとプレイしている様が伝わってきます。また、それを支えるドン、ニール、そしてサイモンのプレーにも年輪を感じますね。中学時代、「現象」を聞いてぶっ飛び、高校時代リアルタイムで「神」にも遭遇でき、そして数十年後再びこのメンバーでの“音”に触れることができ、素直に「生きてきてよかった!!」と思います。



4.  良い kaneさん 書き込み日: 2008年05月20日

聞く程によくなってくるアルバムです。

なんか最初に聞いた時は、平坦な曲が多く退屈な印象でした。これだけのメンツを集められたのもマイケルならでは?なのかも知れませんが、期待のサイモンフィリップス・ニールマーレイ・ドンエイリーにしてもお仕事的な無難なプレイにちょっとがっかり。ですが…何度も聞いていくうちにアルバムの乾き気味なサウンドメイクにしろ上記の不満な部分にしろ心地よく感じるようになってきました。特に後半の12のRide On My Wayなどポップな曲が最後にきたりバラードもらしくていいし、ゲイリーもよく聞くといい歌メロ歌ってるな〜っていう曲もたくさんあるし、大変完成されたアルバムです。昔からのファン(自分もですが)は特に喜ぶと思います。最後まであきらめないで聞いて欲しい。そして回数を重ねるごとに癖になるそんな作品です。



5.  良い kojitanさん 書き込み日: 2008年06月04日

よいではないか

「神」がMSGを復活させたようです。作品としては、「冒険」はなく、「マイケルらしさ」を感じる作品でした。
私は「ピーク時の神」をリアルタイムでは知らないので、琴線に触れるか触れないかで評価します。
ハードロック(メタル)のブリティッシュな、あるいはオーソドックスなアルバムとなっています。マイケルらしい美旋律に、芯のあるギターのサウンドがすんなりと耳に入ってきます。ようするに安定感のある演奏なのです。身の上はふらふらしていても音だけは「神」なんだな。
すこし音に勢いが足りなかったような気がします。



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