ワンパターンだのなんだの言われようが、そんなつまらない批評などこのアルバムのもつ圧倒的なエネルギーの前では無意味になる。 別に新しいことをやったわけじゃない。テクがずば抜けて凄いわけでもない。ただ彼らはロックン・ロールという我々人間が生み出した最高の文化を誰よりも熱く、クレイジーに、そしてクールにプレイしてるに過ぎない。このアルバムを聞けば誰もが徐々に衰退しつつあるこの最高の文化を守りたいと思うに違いない。 ・・・・と、まあ長ったらしくなってしまいましたが、私が本当に言いたいのは一つ 「Back in Blackのよさが分からない奴がロックを語るな!!!!」
3. とても良い
tafさん
書き込み日: 2006年12月27日
最強
地球には2枚のロックアルバムが存在しますが1枚は「HIGHWAY TO HELL」で2枚目がこれです。
オーストラリアではこのアルバムを聴いて体が反応しない人は脳死と判断されるそうです。
4. とても良い
あかちゃんさん
書き込み日: 2005年09月01日
金字塔
ある日突然、「ロック」のダイナミズムが生み出す快楽の海に溺れたい、という衝動に駆られることがある。そんな時かなりの確率で引っ張り出すことになるのが、AC/DC。今作は前作"Highway To Hell"で大成功を治めたものの、その後Vo.ボン・スコットが事故死するという悲劇を乗り越え、新Vo.ブライアン・ジョンソンを据えてリリースされた作品。
縦ノリのリズムが生み出す快感を究めつくしたAC/DCのサウンドは、単純明快にして至上のカッコ良さを誇る。感覚中枢に直作用しまくる悶絶もののギターリフを連発するアンガス・ヤング、淡々と刻むリフで驚異的なグルーヴを生み出すマルコム・ヤング。この兄弟はもはやロックの神である。ジャンルだの曲構成だのといった余計な思考は一切必要なし。ただただ爆音に身を委ね、頭を振る、、、"All You Need Is head banging"(笑)。「単純・稚拙・馬鹿馬鹿しい」といった酷評も、裏を返せばそれこそロックの本質を言いえた賛辞ではないか。Rock 'n ' Rollというフレーズがこれほど似つかわしいサウンドはなかなか無い。永遠に褪せることのない輝きを放つ名盤。聴かず嫌いで放置するのは余りにも勿体無い!
5. とても良い
bluepowderさん
書き込み日: 2003年09月12日
バランスのいいバンド
アンガス・ヤングって、演奏中ずっとヘッドバッキングしてます。あれ凄いですよ。よくギターが弾けるなぁといつも思います。個人的には、ボン・スコットの声が好きではなかったので、それまでのアルバムは聞いてません。で、このアルバムから聞きはじめたんですが、いい意味でワンパターンです。どの曲を聞いても”俺達にはこれ”って感じですか。これがまたいいんですが。1、HELLS BELLSと6のBACK IN BLACKが特に好きです。最上のロックンロールを聞くなら、AC/DCおすすめです。気持ちいい音楽やってます。