とても良い / 口コミ件数 : 20件
価格 : 870 円
マリリン・マンソンの中で一番激しく、ヴァイオレントな作品。いい曲がほとんど、ではなく全部と言ってもいいくらいすばらしい出来だ。まさにロックといったらマリリン・マンソン。マリリン・マンソンを聴いてみようかな、と思っている方はまずこれから聴くべきだろう。
間違いなくマンソンの最高傑作です。サビでの爆発力はもちろん他のアルバムと一線を画しますが、なにより他のヘヴィロックバンドには真似できない、圧倒的にキャッチーでかっこいいリフが魅力的だとおもいます。マンソン史上最もシャウトするアルバムでもあり、M1のラストは圧巻ですし、M5などはサビにいく前もだいぶ叫んでるのに、サビになるともっと叫ぶから凄いです。個人的にM1・2・4・5・9・10・12・13・15とメチャメチャ好きなアルバムです。
私がマンソンに始めて触れたのがこのCDでした。聴いた瞬間コレだ!!キターーヽ( -_-)ノ}・‥…-→とハマッテしまいました。頭から激しい曲が入っており、かなりイイです。悪魔的?宗教的(&社会的)?なダークで攻撃的&鬱なものを好む方にはオススメです。
Marilyn Mansonが単なる『恐怖の大王』的アーティストから、一転『天才』の名をほしいままにした名盤であるAntichrist Superstar。 もちろん、『恐怖の大王』たるべくMansonの実体験に基づくアメリカの精神的暗部を克明に綴るような詞は変わらず存在する。 Twiggy Ramirezのまさに天才的音楽知識をフルに活用した作曲センスは、Nine Inch NailsのTrent Reznorの手によるプロデュースを経て、名盤と呼ばれるほどに高められたと言える。 重厚で、チェーンソー的なギターリフも、妖気すら感じられるシンセも、格調高き恐怖のMansonの歌声も、すべてが動員され、恐怖世界を彩る。 Industrial Metalを核におき、New Wave、Goth Rock、Progressive Rockのスパイスを効かせたMansonの音楽世界はこのアルバムで花開く。 ちなみに、Mansonのオフィシャルサイトは心臓の悪い方は閲覧を控えた方がいいかもしれないです。
たまらなくポップで、たまらなくダーク。そんな両面をもつこのアルバムは、すなわち最強。異色のキャラゆえ敬遠されがちなアーティストではあるが、こと楽曲センスに関しては間違いなく天才的。好き、嫌いは多少はあると思うが、それ事体が彼のエンターテイメントの枠組み内。好かれようが、嫌われようが彼としては大成功なわけです。(普通に最高なんで好けます)やりたいことが明確に出来てる数少ないアーティストの一人だと思います。ある意味、正統派のロックスターではないでしょうか