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Songs from the Sparkle Lounge

Songs from the Sparkle Lounge

良い / 口コミ件数 : 20


価格 : 1,069 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:20 1 2 3 4 次ページ
1.  とても良い じゅうそうさん 書き込み日: 2008年05月02日

「Hysteriaっぽい楽曲+High 'n' Dry的アプローチ」が融合した感じ、原点回帰的。

Def Leppardは"High 'n' Dry"〜"Pyromania"あたりからのファンです(→ 年がバレるな (^-^);;)。「Yeah」という懐古趣味の作品を出した時点で、この人たちのアルバムは今後あまり期待できないかもと思っていました。本作も余り期待してなかったのですが、期待しすぎなかったのが良かったか、かなりツボにハマりました。
全般を通じて【PopかつHeavy】というバランスが良くとれています。"Hysteria"っぽい雰囲気を残しつつも、"High 'n' Dry"のHMサウンドらしい『金属的』骨太・硬質感が少し醸し出ている処があるのも良いです。(そう言えば、彼らは"NWOBHM"でしたなぁ...) 例えば、2曲目 "Nine Lives"は如何にも"Armageddon It"や"Animal"っぽい雰囲気に近い印象を受けますね。3曲目"C'mon C'mon"は"Rocket"や"Pour Some Sugar On Me"あたりに通じるモノを感じます。9曲目"Bad Actress"は"Don't Shoot Shot Gun"や"Run Riot"のような疾走感があって"超気持ちいぃ〜"です。それ以外の曲も(さほど"Hysteria"っぽくはなくとも)どこをどう切ってもLepps節になっています。(例えば7曲目"Hallcinate"は 何処となく"Photograph"の薫りがします) 昔からのファンとしては安心して聞けました。どの曲もライブ映えしそうですね。ギター・ソロとか格好良さそう。(^-^)v
(ボーナストラック込みで約47分なので)もう少し収録時間を長くして欲しい感じもしなくはなかったですが、"Welcome back, Lepps !"というご祝儀も込めて★5つです。

補足:この国内盤(DVDなし)では、iTunesの"CDトラック名の自動取得"が出来なかったので、「CDトラック名を送信」しておきました。もしお役に立てば幸いです。



2.  とても良い HR、HMを愛してやまない40代ロッカーさん 書き込み日: 2008年05月13日

デフレパード畏るべし !

これは正直唸ってしまった。
これがデフレパードか?と。
私は完全に彼らのことをみくびっていた。

この新作は全く期待していなかった。
デフレパードの作品で、これほど感動したのは
初めてだ。

前半に良い曲が並ぶのは、毎度のことだが、
今作は4曲目からの出来が凄まじい。
まさに畳み掛けるような展開で、息つく間を
与えない。
とにかく全編に渡りメロディが強烈だ。

そして最も特筆すべきは、ジョーエリオットの
歌唱力の飛躍的向上だ。
これまで、ジョーはボーカリストの弱さを、
暑苦しいまでのコーラスワークや、ゴージャスな
サウンドプロダクションで誤魔化していたように
感じたが、本作におけるジョーの歌声は実に
ディープかつ多彩で、非常に深みのある魅力を
湛えている。
ほとんどの場合、ボーカリストはある時期をピークに
年々衰えていくのが通例だが、デビューから30年近く
を経て、これほど魅力が高まるボーカリストは珍しい。

これは間違いなく、デフレパードの最高傑作であると
同時に、ハードロックの歴史的名盤である。
聴くたびに震えが止まらない。

デフレパード畏るべし!



3.  とても良い 新世界さん 書き込み日: 2008年05月02日

期待通りでした!

これまでのデフ・レパードのアルバムと比べてギター、ドラムがとてもハードで格好良いです。
ベースの音もはっきり聴こえます。また今回はメンバー1人が作った曲がほとんどです。
輸入盤の収録時間は約40分で、あっという間に聴き終えてしまいますが、それが
かえってスッキリしていて良いです。歌詞は掲載されていません。
今回のアルバムは期待通りで、とても気に入りました。



4.  とても良い n-adam15さん 書き込み日: 2008年05月12日

作品ごとの評価をしよう!

デフレパがどれだけ優れたハードロックバンドであるかは今さら議論の余地はない。とかくファンは最高傑作にこだわりがちだが、彼らの作品はヒステリア以降の作品はアドレナライズもスラングもユーフォリアもXもとにかくアルバムとしての完成度は高いし他のハードロックグループの追従を許さないところが多々ある。80年代中期までのハードロック全盛期ではどちらかというとデフレパのようなキャッチーでポップな面を併せ持つバンドよりもジューダスやオジーのようなヘビーメタルが硬派な印象があった。一方でジョーの囁いたかと思うとシャウトするようなハイレベルの歌唱が功を奏し、その後およそ20年以上の期間、デフレパの安定した高性能の作品群がリリースされていくことになるのだが、そういう意味でもこの新作は一貫性をもってLEPSの健在ぶりを明白に提示している。個人的には彼らの駄作というと『YEAR!』ぐらいしか思い当たらない。



5.  とても良い TREFINさん 書き込み日: 2008年04月29日

かっこいいです!

久々に全曲を通じて突き抜けたエネルギーが溢れてる。
アレンジもかっこいい!
そしてデフレパードらしいメロディーとコーラス。
音のバランスも本当にサスガです。
なかなかここまでのクオリティを作れるもんじゃないです。
聴く前は正直あまり期待していなかったのです実は(ごめんなさい)。
久々にライブが見たい!












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