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「Hysteriaっぽい楽曲+High 'n' Dry的アプローチ」が融合した感じ、原点回帰的。 |
Def Leppardは"High 'n' Dry"〜"Pyromania"あたりからのファンです(→ 年がバレるな (^-^);;)。「Yeah」という懐古趣味の作品を出した時点で、この人たちのアルバムは今後あまり期待できないかもと思っていました。本作も余り期待してなかったのですが、期待しすぎなかったのが良かったか、かなりツボにハマりました。
全般を通じて【PopかつHeavy】というバランスが良くとれています。"Hysteria"っぽい雰囲気を残しつつも、"High 'n' Dry"のHMサウンドらしい『金属的』骨太・硬質感が少し醸し出ている処があるのも良いです。(そう言えば、彼らは"NWOBHM"でしたなぁ...) 例えば、2曲目 "Nine Lives"は如何にも"Armageddon It"や"Animal"っぽい雰囲気に近い印象を受けますね。3曲目"C'mon C'mon"は"Rocket"や"Pour Some Sugar On Me"あたりに通じるモノを感じます。9曲目"Bad Actress"は"Don't Shoot Shot Gun"や"Run Riot"のような疾走感があって"超気持ちいぃ〜"です。それ以外の曲も(さほど"Hysteria"っぽくはなくとも)どこをどう切ってもLepps節になっています。(例えば7曲目"Hallcinate"は 何処となく"Photograph"の薫りがします) 昔からのファンとしては安心して聞けました。どの曲もライブ映えしそうですね。ギター・ソロとか格好良さそう。(^-^)v
(ボーナストラック込みで約47分なので)もう少し収録時間を長くして欲しい感じもしなくはなかったですが、"Welcome back, Lepps !"というご祝儀も込めて★5つです。
補足:この国内盤(DVDなし)では、iTunesの"CDトラック名の自動取得"が出来なかったので、「CDトラック名を送信」しておきました。もしお役に立てば幸いです。 |
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