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アルバム・タイトルはそのものずばり”MOTOWN”!!!。 |
元The Doobie BrothersのMichael Mcdonaldの新作はモータウンの往年の名曲のカヴァー・アルバムです。最近は良いアルバムを発表するもセールス的に不発に終わっていたので、”カバー・アルバム”と聞いて正直躊躇したのですが、聞いてみたらこれが最高に素晴らしいアルバム(!!!)に仕上がっています。スティービー・ワンダー、マービン・ゲイ、ダイアナ・ロス&シュープリームス、テンプテーションズ等の往年の名曲がカバーされており、彼のファンだけでなくモータウン・サウンドが好きなファンにもたまらない一枚です。プロデューサーにはSimon Climieが起用されて「打ち込み中心」のアレンジを心配したのですが、Eric Claptonの最近のアルバムと同様にアーチストの音楽性に沿ったアレンジがされており違和感はあまり感じません。Michael Mcdonaldは今回はボーカルだけに専念してますが、Grooveの必要な曲にはちゃんとミュージシャン(Bass:Nathan East,Drums:Ricky Lawson等々)を起用しています。彼は以前からコンサートでもモータウンのカバーを度々演奏しており、ファンの方はその音を思い出して頂ければ良いと思います。今年の私のベスト・アルバムはもうこれに決まりました!以上 |
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