とても良い / 口コミ件数 : 14件
価格 : 1,084 円
グランジの伝説的バンドNIRVANAのファーストアルバム。 名盤『Nevermind』とはまた違った形でNIRVANAの音楽に触れることができる。 プロデューサーのジャック・エンディノがなかなかいい仕事をしている。 メジャーデビュー後も演奏され続けた名曲『About a Girl』や、隠れた名曲である『School』など、その後のNIRVANAの雰囲気を感じ取れる作品が収められている。 このどこか完成されていないNIRVANAを聴くと、NIRVANAの見方が少し変わるかもしれない。 もちろん『Nevermind』を批判する人や、その逆でこの作品を批判する人もいる。 しかし、この作品がグランジという大きなムーブメントを引き起こす第一歩だったことは言うまでもない。
僕は"NEVERMIND"を聞いてからこのアルバムを購入したので、正直はじめは馴染めませんでした。だけどビデオで"SCHOOL"のライブを見てからそれ以降このアルバムが好きになりました。結局NIRVANAというバンドが一番乗っている時期に作られたアルバムらしい疾走感と重いサウンド、そして一番驚いたのは、DAVE GROHL(現FOO FIGHTERSのVo.)の前のドラマーのCHAD CHANNINGのドラミングです!!DAVEとはまた違ってかなりかっこいいです。(カートは嫌ってたみたいですけど....) ベースのイントロが印象的な"LOVE BUZZ",ライブアルバムでも疾走感あふれていて、最近はVELVET REVOLVERがカバーして話題になった"NEGATIVE CREEP"、そして"SCHOOL"...好き嫌いの個人差が出そうなアルバムですが、今となっては個人的には最高のアルバムだと思います。
グランジにおける魅力の全てが堪能できるこの作品。はじめて聴いた時の興奮はいまでも忘れません。鳥肌が立ちました。
現代にはびこる呆れたPOPを一撃で粉砕してくれる、本当の意味でのロックな作品であると言えるでしょう。
まだメジャーレーベルに移籍する前に、インディーズのサブポップからでたNIRVANAのデビューアルバム。NIRVANAといえば次の「NEVER MIND」であまりに有名だが、このアルバムにもカートの才能の萌芽を十分に感じる事ができる。むしろ本当にNIRVANAやグランジが好きな人たちは、こっちの粗い音の方を好むかもしれない。 「アバウト・ア・ガール」以外にポップな曲は入っていないが、そのぶんより感情的で荒々しい彼らを聴くことが出来る。数少ないニルヴァーナ作品の中では重宝されるべき1枚であろう。個人的には8曲目の「スコフ」が好きだ。 こういった作りになっていても、自然と表れるポップな部分はやっぱりあって、それがカートの魅力なんだろうと思う。歌っている本人も1番楽しそうだ。 数々のインパクトを残し、歴史を動かしたニルヴァーナ伝説のはじまり。
メジャーデビューする前のSub Pop時代に発表された一枚。black sabbathばりの重厚なリフとドライブ感。最後まで休む暇はなし。Never Mindみたいなサウンドを期待しない方がいいでしょう。そのなかでもAbout A Girlだけはカートのポップセンスが存分に感じられる曲である。やはりこの頃からカートはすごかった!