とても良い / 口コミ件数 : 43件
価格 : 1,179 円
久しぶりのマドンナのアルバム 初めて知ったときは、今さらマドンナ?と懐疑的でしたが 聞いてびっくり玉手箱! 彼女の音楽性の高さと完成度にビックリ アバのカバー(大分雰囲気は違うのだけれど)から始まり 時の流れを意識した効果音で次の曲へ・・・・ ノンストップMIXなんだけど ちゃんとトータルで完成している どの曲もキャッチーなフレーズで ワクワク ドキドキ 思わず身体が疼く曲満載 MADONNA の完全復活に乾杯! グラミー賞確実の一枚です 予言しときます
『Hung Up』はABBAをこんなにも大胆にサンプリングして 俺達の年代には涙ものってか、やられたって感じかな(笑) MADONNAの他のアーティストの先を行くProduce力には 毎回脱帽していたけど、今回の80年代回帰のアルバム クラブってかディスコって感じで 音もジャケ(レオタードだぜ)も逆に新鮮でイケすぎてる(笑) ノンストップアルバムにしたすげぇ〜センスもたまんねぇ〜
実に情念がこもってます。 レイオブライトが最高かと思ってたけど個人的にはこっちもありです。 このアルバムを聴いてノスタルジーに浸ってると年がばれそうな・・・
前作、「American Life」では内省的な曲が多かったMadonnna。しかし、今回のアルバム「Confessions On A Dancefloor」 は、リードシングルのHung upが象徴しているように、ダンスミュージックonlyで勝負してきました。 どこか80'sの懐かしさを漂わせながらも、古さを感じさせるわけではなく、今の音楽の良い部分を吸収して更に1段上へと駆け上がっている印象を受けます。曲間ナシの約1時間、どこを取っても盛り上がれる曲で仕上がっています。これからのパーティーシーズン、ぜひ1枚欲しいですね☆
聴く前から大体予想してたけど もっと過激でした。 最初の1−3曲あたりはディスコへのオマージュという感じで ロック色は薄い感じしますが5曲目あたりでプログレロック色全開というか、ボーカルスタイルもなんか、ロックぽく、カリスマ色強くなり ああ、こういうことやりたかったんだよな、と想い こういうの聞きたかったな、と聴き入りました。 プリンスがやるべきことを、マドンナがやってみせた、という感じですね。マドンナは才能はそこそこだけど、なんせIQ140ですので、頭と体で、こういう大傑作を作ってしまうんですね。 ロックが衰退して久しいですが、こういうメガトン級の作品をまさか マドンナが創るとは思いませんでした。 でもって、マドンナさんを、ロックの偉大なるアーティストがはいっている、CDボックスに敬意を表していれることにしました。 歴史上の大傑作のひとつでしょうね。マドンナの最高傑作では?