あのユー・リアリー・ガット・ミーのヴァンヘイレンがシンセをフィーチャー?違和感を抱きながら、初めてJumpを聴いた瞬間、その格好良さに鳥肌が立った。今でこそ、この曲やイントロ部分はテレビなどで使われる定番だが、それまでの彼らの路線としては結構サプライズだった。アメリカ的なPanama、ドラム凄すぎHot For Teacher。今につながる洗練された音作りを取り入れた金字塔的作品。
しかも、この後にヴォーカルのデイブ・リー・ロスはソロ活動をしたり脱退したりで、ヴァンヘイレンはもう少し渋めの路線に行ってしまうので、本作は後戻りできない、ある種の頂点を極めたとも言える。お勧め。音が全然古くない。
4. とても良い
mickey_elephantさん
書き込み日: 2007年02月08日
80年代の世界遺産
80年代のハードロックでこれは外せないでしょうね〜。
いまだに、テレビのバラエティ番組で”JUMP"がつかわれてますもんね。
歴史的なアルバムですね。
天才的ギタリスト、Van Halen と人間ばなれしたボーカルDavid Lee Loss。
まず、ありえない貴重な出会いの結果、このアルバムがうまれたとおもいます。
なんとも、ワルな感じが全般にただよっています。パンクのワルの感じじゃなくて
アメリカンな筋肉質なワルです。ある意味、健康的かも。
かっこいいっすよー。