とても良い / 口コミ件数 : 21件
価格 : 656 円
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。 ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。 その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り 店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。 もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。 ああ〜、青春だったなぁ。。。 あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。 あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD! また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!
発売が古くGreenDayもたくさんのアルバムを出しているためこの作品も忘れがちですが、Welcome to ParadiseやBasket Caseなどはパンクロックとしては最高です。
あとに続くCDも必ず欲しくなります。高校生くらいにこういう曲を聴いてしまうと、もうパンクロックから逃れなくなるかな〜という感じです。
私が以前やっていたバンドで初めて洋楽に挑戦したのが「Basket Case」でした。GREEN DAYの特徴はなんといってもベース音だと思います。単純なビートの刻みではありません。他の方も書いておられるように、耳から離れなくなります。あまりギターソロはないのですが、バックの演奏には圧倒されます。「Basket Case」「She」など、最初は静かな感じで始まり、途中からガーンと来るメロディーにも注目してみてください!ドライブ中などに聴くのもいいと思いますよ!
耳に残るキャッチーな曲がたくさん入っているアルバム。キャッチーなのにぜんぜん飽きないのがGREEN DAYのいいところだと思う。「Longview」はお気に入り。かっこいいベースラインと覚えやすい歌詞(それほどインパクトがあるということ)がめちゃくちゃいい!
耳に残るメロディー。つい口ずさみたくなるメロディー。そんな曲がこのアルバムにはたくさんある。その中でも特にグッと来るのが、#7のBASKET CASEだ。BASKET CASEを聞くためにだけ買っても損はしない。